有価証券報告書-第89期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、経営環境、業績、将来の展望を総合的に勘案し、利益配当と内部留保額を決定することが望ましいと考えており、利益配当については、株主還元の安定化及び拡大と資本効率の改善を目指し、DOEの目標水準を5%以上にしております。内部留保資金については、今後高成長が見込める高付加価値製品の研究開発や既存事業の効率化等に投資をしていく予定です。
当期の配当につきましては、第2四半期末19円、期末は55円(普通配当20円 特別配当35円)とし、合計で年間配当金74円となりました。この結果、当期の配当性向は、56.6%となりました。
配当金につきましては、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針とし、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会となっています。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めています。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
当期の配当につきましては、第2四半期末19円、期末は55円(普通配当20円 特別配当35円)とし、合計で年間配当金74円となりました。この結果、当期の配当性向は、56.6%となりました。
配当金につきましては、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針とし、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会となっています。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めています。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年11月11日 | 233,602 | 19.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2023年6月27日 | 676,219 | 55.00 |
| 定時株主総会決議 |