営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年9月30日
- -2億6150万
- 2014年9月30日
- 2億1083万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方で、海外におきましては、東アジア近隣諸国との関係悪化が、経済面において悪影響を及ぼしておりますが、米国経済は好調に推移し、また欧州の政治的緊張につきましても、若干落ち着きを取り戻しつつあります。2014/11/13 9:30
このような国内外の環境のもと、当社の第2四半期累計期間における売上高は、木工機械関係のプラント納入などにより、1,967,654千円(前年同四半期は891,303千円)となり、近年の中でも大きな落ち込み状態にありました前年同四半期に対して、120.8%増と大幅に改善する結果となりました。それに伴い損益面では、営業利益210,834千円(前年同四半期は営業損失261,507千円)、経常利益266,843千円(前年同四半期は経常損失157,742千円)、四半期純利益200,078千円 (前年同四半期は四半期純損失156,548千円)となり、第2四半期累計期間においては、営業利益及び経常利益については4年ぶり、また、四半期純利益については2年ぶりの黒字転換となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況