営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2025年3月31日
- 10億2421万
- 2026年3月31日 -63.12%
- 3億7777万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のもと、当期の売上高につきましては、38億5,901万円(前年度は55億3,370万円)と3年ぶりの減収となりました。なお、機種別の内訳としましては、木工機械は21億3,981万円(前年度は42億376万円)、工作機械は17億1,920万円(前年度は13億2,993万円)となりました。2026/06/25 12:11
また損益面では、工場稼働率の平準化などを推進しましたが、売上高の減少などにより、営業利益3億7,777万円(前年度は10億2,421万円)、経常利益4億7,083万円(前年度は10億8,656万円)、当期純利益は3億2,614万円(前年度は7億4,388万円)と、それぞれ4年ぶりの減益となりました。
財政状態につきましては、当事業年度末における総資産は、前事業年度末に比べ2億8,299万円増加し、148億118万円となりました。これは主に、売掛金が8億4,388万円減少したものの、投資有価証券が6億8,368万円、現金及び預金が6億3,188万円それぞれ増加したことなどによるものであります。