有価証券報告書-第142期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/30 10:27
【資料】
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【項目】
116項目
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
資金運用については安全性の高い預金等に限定し、また、資金調達については自己資金による方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、一部外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては、取引先ごとの月次の期日管理や残高管理などの方法により管理しております。
有価証券は、合同運用指定金銭信託であり、短期的な資金運用として保有する安全性の高い金融商品であるため、信用リスクは僅少であります。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては、定期的な時価等の把握などの方法により管理しております。
営業債務である買掛金及び未払金は、短期間で決済されるものであります。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(2022年3月31日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
投資有価証券(※2)
その他有価証券956,230956,230-
資産計956,230956,230-

当事業年度(2023年3月31日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
投資有価証券(※2)
その他有価証券1,109,6791,109,679-
長期預金100,00098,0401,960
資産計1,209,6791,207,7191,960

※1.「現金及び預金」「預け金」「有価証券」「受取手形」「売掛金」「買掛金」「未払金」「未払法人税等」「未払消費税等」については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
※2.市場価格のない株式等は、「投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
区分前事業年度(千円)当事業年度(千円)
非上場株式4,3754,375

(注)1.金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
前事業年度(2022年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金7,918,373---
受取手形187,152---
売掛金882,257---
投資有価証券
その他有価証券のうち満期があるもの
(1)国債・地方債等----
(2)社債----
(3)その他-2,525--
合計8,987,7832,525--

当事業年度(2023年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金8,150,616---
受取手形209,023---
売掛金869,435---
投資有価証券
その他有価証券のうち満期があるもの
(1)国債・地方債等----
(2)社債--9,805-
(3)その他-2,160--
長期預金--100,000-
合計9,229,0752,160109,805-

2.社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額
前事業年度(2022年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(2023年3月31日)
該当事項はありません。
3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品
前事業年度(2022年3月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券
株式807,751--807,751
その他-9,991-9,991
資産計807,7519,991-817,742

(注)投資信託の時価は上記に含めておりません。投資信託の貸借対照表計上額は138,488千円であります。
当事業年度(2023年3月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券
国債・地方債等
株式
-
964,047
9,805
-
-
-
9,805
964,047
資産計964,0479,805-973,852

(注)投資信託の時価は上記に含めておりません。投資信託の貸借対照表計上額は135,826千円であります。
(2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
長期預金-98,040-98,040
資産計-98,040-98,040

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
・投資有価証券
上場株式、地方債は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。一方で、当社が保有している地方債は、市場での取引頻度が低く、活発な市場における相場価格とは認められないため、また、投資信託は、取引金融機関から提示された基準価額によっているため、その時価をレベル2の時価に分類しております。
・長期預金
長期預金はデリバティブ内包型預金であり、時価は取引金融機関から提示された価格によっているため、その時価をレベル2の時価に分類しております。

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