- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2014/11/12 15:01- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
(事業セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)
前第4四半期連結会計期間より、平成25年3月期に事業譲渡した在宅酸素・輸液ポンプ事業及び、平成26年3月期に戦略的提携を行った次世代型補助人工心臓システム等に関わる売上高・費用に関して、これらを調整額へ含める方法に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、上記変更後の利益の測定方法により作成したものを開示しております。この変更により従来の方法によった場合に比べ、前第2四半期連結累計期間のセグメント利益が「心臓血管カンパニー」で323百万円増加し、「ホスピタルカンパニー」で2百万円減少し、「調整額」で321百万円減少しております。
2014/11/12 15:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<心臓血管カンパニー>国内では、昨年度に販売を開始したニューロバスキュラー事業の新製品が好調でしたが、カテーテルシステムなど公定価改定の影響があり減収となりました。海外では欧米やアジアでカテーテルシステムが好調に推移し、ニューロバスキュラー事業が欧米で引き続き堅調でした。
その結果、心臓血管カンパニーの売上高は前年同期比8.1%増の1,089億円となりました。
<ホスピタルカンパニー>国内では、薬価改定や、消費税引き上げおよび医療保険制度の改定による影響があり、前年同期比4.5%の減収となりました。海外では製薬企業向けB2Bビジネスは順調に拡大しましたが、低収益ビジネスの見直しを行い、前年同期比で0.1%増とほぼ横ばいとなりました。
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