- 4543
- 2026/09/28
- 時価
- 3兆3904億円
- PER 予
- 17.49倍
- 2010年以降
- 11.13-46.83倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.03倍
- 2010年以降
- 1.25-4.12倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.57%
- ROE 予
- 11.62%
- ROA 予
- 8.13%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 730億9000万
- 2017年3月31日 -6.21%
- 685億5200万
個別
- 2016年3月31日
- 641億6700万
- 2017年3月31日 +8.3%
- 694億9200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- ≪連結業績≫2017/06/28 10:08
当期における医療機器市場は、海外では米国を中心に大手医療機器企業による事業売却や買収が発表されるなど、業界再編の動きが見られました。日本では、平成28年4月に薬価・公定価改定が実施され、財源の重点的・効率的な配分に向けて、費用対効果評価が試行導入されるなど、医療経済性へのニーズが高まっています。前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 増減額(百万円) 増減率(%) 営業利益 81,703 76,578 △5,124 △6.3 経常利益 73,090 68,552 △4,538 △6.2 親会社株主に帰属する当期純利益 50,676 54,225 3,549 7.0
このような環境のもと、当社グループは次の5年間を対象とする中長期成長戦略を平成28年12月に策定しました。さらに、この中長期成長戦略を強力に推進するべく、平成29年4月1日からスタートする新経営体制を発表しました。新たに就任した代表取締役会長及び代表取締役社長CEOのもと、日本発のグローバル企業として、持続的かつ収益性のある成長の実現に向けて取り組んでいきます。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)経営成績2017/06/28 10:08
<連結業績について>
①売上高-概況前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 増減額(百万円) 増減率(%) 営業利益 81,703 76,578 △5,124 △6.3 経常利益 73,090 68,552 △4,538 △6.2 親会社株主に帰属する当期純利益 50,676 54,225 3,549 7.0
日本では、TIS事業におけるアクセスデバイスやニューロバスキュラー(脳血管)事業、基盤医療器事業で輸液ライン等の販売が好調に推移しましたが、薬価・公定価改定の影響に加えて、平成27年10月に発売したUltimasterの売上寄与の一巡や、同時期に富士製薬工業株式会社へ造影剤の販売を移管した影響もあり、若干の減収となりました。海外では、TIS事業、ニューロバスキュラー事業が堅調に推移するとともに、買収した止血デバイス事業等の売上も加わりましたが、全社では為替の影響により、減収となりました。この結果、当連結会計年度の売上高は、前期比2.1%減の5,142億円となりました。