有価証券報告書-第105期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
有報資料
当社グループは、主に生産部門における生産能力の増強、効率化、品質改善等を目的とした設備投資のほか、研究開発部門の充実、強化を図るための投資を継続的に実施しております。当連結会計年度は895億円の設備投資等(有形固定資産及び無形資産受入ベース数値。金額に消費税等は含まない。)を実施しました。報告セグメント毎に示すと以下のとおりです。なお、当連結会計年度より、従来の「血液システムカンパニー」のセグメント名称を「血液・細胞テクノロジーカンパニー」に変更しております。詳細は「第5経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(5.セグメント情報)」に記載のとおりです。
心臓血管カンパニーの設備投資額は478億円となりました。主に愛鷹工場、テルモ山口株式会社、テルモベトナムCo., Ltd.、マイクロベンション, Inc.、バスクテック, Ltd.における生産能力の増強等の実施に加え、テルモ山口株式会社では3号棟が竣工しました。
ホスピタルカンパニーの設備投資額は143億円となりました。主に甲府工場、富士宮工場、テルモ山口D&D株式会社において、生産能力の増強、設備更新等を実施しました。
血液・細胞テクノロジーカンパニーの設備投資額は222億円となりました。テルモBCT, Inc.、テルモBCTベトナムCo., Ltd.を中心に、生産能力の増強等を実施しました。
全社共通(管理部門)の設備投資額は51億円となりました。業務システムの機能向上を目的とした投資等を実施しました。
なお、当連結会計年度において、重要な設備の除却・売却などはありません。
心臓血管カンパニーの設備投資額は478億円となりました。主に愛鷹工場、テルモ山口株式会社、テルモベトナムCo., Ltd.、マイクロベンション, Inc.、バスクテック, Ltd.における生産能力の増強等の実施に加え、テルモ山口株式会社では3号棟が竣工しました。
ホスピタルカンパニーの設備投資額は143億円となりました。主に甲府工場、富士宮工場、テルモ山口D&D株式会社において、生産能力の増強、設備更新等を実施しました。
血液・細胞テクノロジーカンパニーの設備投資額は222億円となりました。テルモBCT, Inc.、テルモBCTベトナムCo., Ltd.を中心に、生産能力の増強等を実施しました。
全社共通(管理部門)の設備投資額は51億円となりました。業務システムの機能向上を目的とした投資等を実施しました。
なお、当連結会計年度において、重要な設備の除却・売却などはありません。