四半期報告書-第108期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
5.売却目的で保有する資産
売却目的で保有する資産及び直接関連する負債の内訳は以下のとおりです。
当第2四半期連結会計期間における売却目的で保有する資産及び負債は、血液・細胞テクノロジーカンパニーの自家生物製剤事業とメディカルケアソリューションズカンパニーの栄養食品および関連製品に関する資産につき、それぞれ売却の意思決定を行ったことから売却目的保有に分類したものです。
自家生物製剤事業については、グローバスメディカル社と譲渡契約を締結しております。売却コスト控除後の公正価値が帳簿価額を下回っているため、当該処分グループについては、売却コスト控除後の公正価値により測定しております。なお、公正価値は、グローバスメディカル社との譲渡契約における売却予定価格に基づいて決定しており、この公正価値測定はレベル3の公正価値に区分されます。これによりのれん及び無形資産について認識した減損損失3,524百万円は、当第2四半期連結累計期間において要約四半期連結損益計算書の「その他の費用」に含まれております。
なお、当該事業の譲渡は2022年10月11日に完了しました。
栄養食品については、三井製糖株式会社(現DM三井製糖株式会社)及びニュートリー株式会社と資産譲渡契約を締結しております。売却コスト控除後の公正価値が帳簿価額を上回っているため、当第2四半期連結累計期間において、当該売却目的保有への分類により生じた利得又は損失はありません。
なお、当該資産の譲渡は2022年12月初旬を予定しております。
売却目的で保有する資産及び直接関連する負債の内訳は以下のとおりです。
| (単位:百万円) | |||
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2022年9月30日) | ||
| 売却目的で保有する資産 | |||
| 棚卸資産 | - | 1,127 | |
| 有形固定資産 | - | 262 | |
| のれん及び無形資産 | - | 3,940 | |
| 合計 | - | 5,331 | |
| 売却目的で保有する資産に直接関連する負債 | |||
| その他の流動負債 | - | 23 | |
| 繰延税金負債 | - | 753 | |
| 合計 | - | 776 |
当第2四半期連結会計期間における売却目的で保有する資産及び負債は、血液・細胞テクノロジーカンパニーの自家生物製剤事業とメディカルケアソリューションズカンパニーの栄養食品および関連製品に関する資産につき、それぞれ売却の意思決定を行ったことから売却目的保有に分類したものです。
自家生物製剤事業については、グローバスメディカル社と譲渡契約を締結しております。売却コスト控除後の公正価値が帳簿価額を下回っているため、当該処分グループについては、売却コスト控除後の公正価値により測定しております。なお、公正価値は、グローバスメディカル社との譲渡契約における売却予定価格に基づいて決定しており、この公正価値測定はレベル3の公正価値に区分されます。これによりのれん及び無形資産について認識した減損損失3,524百万円は、当第2四半期連結累計期間において要約四半期連結損益計算書の「その他の費用」に含まれております。
なお、当該事業の譲渡は2022年10月11日に完了しました。
栄養食品については、三井製糖株式会社(現DM三井製糖株式会社)及びニュートリー株式会社と資産譲渡契約を締結しております。売却コスト控除後の公正価値が帳簿価額を上回っているため、当第2四半期連結累計期間において、当該売却目的保有への分類により生じた利得又は損失はありません。
なお、当該資産の譲渡は2022年12月初旬を予定しております。