訂正有価証券報告書-第107期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
16.リース
借手のリース
(1) 概要
当社グループは、主に事務所、土地、社宅、車両、倉庫及び情報機器をリースしております。
(2) 使用権資産
使用権資産の帳簿価額の内訳及び増加額は、注記「11.有形固定資産」に記載しております。
(3) リース負債
リース負債の満期日分析については、注記「31.金融商品 (4) 流動性リスク管理」に記載しております。
(4) 純損益で認識された金額
リースに係る純損益で認識された金額は以下のとおりです。
(5) キャッシュ・アウトフローの合計額
リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は以下のとおりです。
(6) 延長オプション及び解約オプション
当社グループにおいては、各社がリース管理に責任を負っており、リース条件は個々に交渉され、幅広く異なる契約条件となっております。
リース契約の一部については、延長オプション及び解約オプションが付与されております。延長及び解約オプションは、当社グループの事務所及び社宅に係るリースに多く含まれており、これらの条件は、当社グループが事業を活用する上で、必要な場合に使用しております。
借手のリース
(1) 概要
当社グループは、主に事務所、土地、社宅、車両、倉庫及び情報機器をリースしております。
(2) 使用権資産
使用権資産の帳簿価額の内訳及び増加額は、注記「11.有形固定資産」に記載しております。
(3) リース負債
リース負債の満期日分析については、注記「31.金融商品 (4) 流動性リスク管理」に記載しております。
(4) 純損益で認識された金額
リースに係る純損益で認識された金額は以下のとおりです。
| (単位:百万円) | |||
| 費用項目 | 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | |
| 使用権資産減価償却費 | |||
| 土地を原資産とするもの | 306 | 229 | |
| 建物及び構築物を原資産とするもの | 3,790 | 4,170 | |
| 機械装置及び運搬具を原資産とするもの | 1,181 | 1,096 | |
| 工具器具及び備品を原資産とするもの | 244 | 230 | |
| 合計 | 5,523 | 5,726 | |
| 金融費用 | |||
| リース負債に係る金利費用 | 561 | 677 | |
| リース費用 | |||
| 短期リースに係る費用 | 467 | 296 | |
| 少額資産のリースに係る費用 (少額資産の短期リースに係る費用を除く) | 580 | 622 | |
| 合計 | 1,047 | 919 | |
(5) キャッシュ・アウトフローの合計額
リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は以下のとおりです。
| (単位:百万円) | |||
| 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | ||
| リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額 | 7,868 | 8,347 | |
(6) 延長オプション及び解約オプション
当社グループにおいては、各社がリース管理に責任を負っており、リース条件は個々に交渉され、幅広く異なる契約条件となっております。
リース契約の一部については、延長オプション及び解約オプションが付与されております。延長及び解約オプションは、当社グループの事務所及び社宅に係るリースに多く含まれており、これらの条件は、当社グループが事業を活用する上で、必要な場合に使用しております。