有価証券報告書-第111期(2025/04/01-2026/03/31)
・気候変動
「医療を通じて社会に貢献する」という企業理念のもと、人のいのちと健康を守るため医療機器・医薬品の提供を止めないことが最も重要であると認識しています。さらに、新しい治療方法の提供を通して、医療の効率化と医療現場からの温室効果ガス(GHG)排出削減を実現することが可能と考えています。
気候シナリオとして、物理的リスクの増大を想定した産業革命前からの気温上昇が4℃のシナリオ(RCP(Representative Concentration Pathways)8.5)と、移行リスクの増大を想定した気温上昇を1.5℃以内に抑えるシナリオ(RCP1.9)の2つを念頭に置き、事業に影響を及ぼすリスクと機会を「事業に影響を及ぼす気候関連リスク」、「事業に影響を及ぼす気候関連機会」のリストの通り整理しています。
・自然
2025年4月には、「テルモグループ自然に関するステートメント」を制定し、バリューチェーンを通した生物多様性保全の取り組みを推進していく方針を示しました。
2024年度には、事業活動およびバリューチェーンについての自然への依存と影響、リスクと機会に関する初期的な評価を実施しました。評価の対象はバリューチェーン全体(直接操業、上流、下流)とし、その結果を踏まえて、当社における自然関連のリスクと機会を検討しました。
「医療を通じて社会に貢献する」という企業理念のもと、人のいのちと健康を守るため医療機器・医薬品の提供を止めないことが最も重要であると認識しています。さらに、新しい治療方法の提供を通して、医療の効率化と医療現場からの温室効果ガス(GHG)排出削減を実現することが可能と考えています。
気候シナリオとして、物理的リスクの増大を想定した産業革命前からの気温上昇が4℃のシナリオ(RCP(Representative Concentration Pathways)8.5)と、移行リスクの増大を想定した気温上昇を1.5℃以内に抑えるシナリオ(RCP1.9)の2つを念頭に置き、事業に影響を及ぼすリスクと機会を「事業に影響を及ぼす気候関連リスク」、「事業に影響を及ぼす気候関連機会」のリストの通り整理しています。
・自然
2025年4月には、「テルモグループ自然に関するステートメント」を制定し、バリューチェーンを通した生物多様性保全の取り組みを推進していく方針を示しました。
2024年度には、事業活動およびバリューチェーンについての自然への依存と影響、リスクと機会に関する初期的な評価を実施しました。評価の対象はバリューチェーン全体(直接操業、上流、下流)とし、その結果を踏まえて、当社における自然関連のリスクと機会を検討しました。