日本トムソン(6480)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 213億7600万
- 2011年9月30日 +8.36%
- 231億6200万
- 2012年9月30日 -17.29%
- 191億5700万
- 2013年9月30日 +1.12%
- 193億7200万
- 2014年9月30日 +14.56%
- 221億9300万
- 2015年9月30日 +2.49%
- 227億4500万
- 2016年9月30日 -6.53%
- 212億6000万
- 2017年9月30日 +22.5%
- 260億4300万
- 2018年9月30日 +12.49%
- 292億9600万
- 2019年9月30日 -13.15%
- 254億4300万
- 2020年9月30日 -20.38%
- 202億5800万
- 2021年9月30日 +48.53%
- 300億9000万
- 2022年9月30日 +14.12%
- 343億4000万
- 2023年9月30日 -17.06%
- 284億8100万
- 2024年9月30日 -6.24%
- 267億500万
- 2025年9月30日 +13.29%
- 302億5400万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2023/11/13 15:02
2 売上高は顧客との契約から生じる収益であり、その他の収益はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 生産面につきましては、本年4月に国内生産部門をニードルベアリング(針状ころ軸受)と直動案内機器の品目ごとの機能別組織に改編し、役割の明確化を図るとともに、意思決定の迅速化、生産効率の向上、供給体制の整備、品質の維持・向上に取り組みました。2023/11/13 15:02
当社グループの営業状況をみますと、国内市場においては実装機をはじめとするエレクトロニクス関連機器や市販向け等の需要が減速し、売上高は減少しました。北米地域では、精密機械や各種医療機器等の一般産業機械向けや、エレクトロニクス関連機器向けの需要が減速し、売上高は減少しました。欧州地域では、工作機械や市販向けの需要が低迷したものの、一般産業機械向けの需要の増加や為替の円安効果等により売上高は増加しました。中国は、不動産市場の停滞や内外需要の伸び悩みなどの影響を受け、売上高は減少しました。その他地域では、シンガポールや台湾、韓国向け等を中心に売上高は減少しました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は28,481百万円(前年同期比17.1%減)となりました。収益面につきましては、減収・減産の影響等により、営業利益は2,040百万円(前年同期比53.0%減)、経常利益は3,007百万円(前年同期比50.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,586百万円(前年同期比62.2%減)となりました。