6480 日本トムソン

6480
2026/05/01
時価
841億円
PER 予
27.55倍
2010年以降
赤字-236.75倍
(2010-2025年)
PBR
0.99倍
2010年以降
0.32-1.26倍
(2010-2025年)
配当 予
2.45%
ROE 予
3.6%
ROA 予
2.38%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
(会計期間)第1四半期第2四半期第3四半期第4四半期
1株当たり四半期純利益または1株当たり四半期純損失(△)(円)12.973.027.67△15.92
(注) 1株当たり四半期(当期)純利益または1株当たり四半期純損失(△)の算定に用いられた「普通株式の期中平均株式数」の算出に当たり、「従業員持株ESOP信託」が所有する当社株式数は、自己保有株式ではないため、自己株式数に含めておりません。
2014/06/27 12:52
#2 業績等の概要
当社グループの営業状況をみますと、国内市場においては、半導体製造装置等のエレクトロニクス関連機器や精密機械向け等の需要が回復いたしました。海外市場では、円安による輸出競争力の向上を背景に、北米・欧州地域においては医療機器や精密機械向け等の売上高が増加いたしました。アジア地域においては、中国では経済成長の鈍化等により需要は伸び悩みましたが、その他のアジア諸国は代理店への営業支援や新規顧客開拓に注力したことにより、堅調に推移いたしました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は39,259百万円(前期比9.2%増)となりました。収益面につきましては、引き続き原価低減や経費抑制に努めましたが、従来より行ってきたたな卸資産の評価に加えて、事業環境の変化を踏まえたたな卸資産評価損1,809百万円およびたな卸資産廃棄損359百万円を売上原価に計上したことで、営業損失は251百万円(前期は営業利益1,185百万円)、経常利益は為替の改善効果等により857百万円(前期比41.5%減)、当期純利益は568百万円(前期は当期純損失124百万円)となりました。
また、当連結会計年度における軸受等の生産高(平均販売価格による)は31,424百万円(前期比16.9%増)となり、軸受等ならびに諸機械部品の受注高は40,303百万円(前期比16.1%増)となりました。
2014/06/27 12:52
#3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(注) 前事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産および繰延税金負債の金額の修正
2014/06/27 12:52
#4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/27 12:52
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特別損益は、特別利益に投資有価証券売却益167百万円、特別損失に固定資産除却損122百万円と、当社が保有する固定資産のうち、遊休状態となっているものなどについて減損処理197百万円を行ったことにより、税金等調整前当期純利益は704百万円(前期比220.3%増)となりました。
法人税等および法人税等調整額は、あわせて135百万円を計上しました。税金等調整前当期純利益から法人税等および法人税等調整額を差し引くと568百万円の当期純利益(前期は当期純損失124百万円)となり前連結会計年度より693百万円増益となりました。その結果、1株当たり当期純利益は7円75銭(前期は1株当たり当期純損失1円69銭)、自己資本当期純利益率(ROE)は前連結会計年度に比べ1.2ポイント増加し1.0%となりました。
なお、1株当たり当期純利益または当期純損失(△)の算定に用いられた「普通株式の期中平均株式数」の算出に当たり、「従業員持株ESOP信託」が所有する当社株式数は、自己保有株式ではないため、自己株式数に含めておりません。
2014/06/27 12:52
#6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
項目前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
1株当たり純資産額728円46銭767円94銭
1株当たり当期純利益または当期純損失(△)△1円69銭7円75銭
潜在株式調整後1株当たり当期純利益7円01銭
(注) 1 前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しているものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益または当期純損失(△)および潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2014/06/27 12:52

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