営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 38億7700万
- 2016年3月31日 -22.16%
- 30億1800万
個別
- 2015年3月31日
- 32億5600万
- 2016年3月31日 -18.15%
- 26億6500万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この結果、当社の生産設備は今後、より安定的に稼働することが見込まれ、当事業年度より連結グループの会計方針を統一し、当社においても定額法を採用することが有形固定資産の使用実態をより適切に反映するものと判断いたしました。2016/06/29 12:50
これにより、従来の方法によった場合と比べ、当事業年度の減価償却費は528百万円減少し、営業利益が273百万円、経常利益および税引前当期純利益がそれぞれ274百万円増加しております。 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、当社の生産設備は今後、より安定的に稼働することが見込まれ、当連結会計年度より連結グループの会計方針を統一し、当社においても定額法を採用することが有形固定資産の使用実態をより適切に反映するものと判断いたしました。2016/06/29 12:50
これにより、従来の方法によった場合と比べ、当連結会計年度の減価償却費は528百万円減少し、営業利益が273百万円、経常利益および税金等調整前当期純利益がそれぞれ274百万円増加しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は、増産による工場操業度の改善等により29,288百万円となりました。売上高に対する売上原価の比率は、前連結会計年度より1.5ポイント改善して67.1%となりました。2016/06/29 12:50
販売費及び一般管理費は、経費抑制に努めましたが事業基盤拡大のための費用は増え、前連結会計年度より1,129百万円増加し11,357百万円となりました。これらの結果、営業利益は3,018百万円(前期比22.2%減)となりました。
営業外損益は、為替差損の計上により、営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は261百万円の損失(前期は914百万円の利益)となり、経常利益は2,756百万円(前期比42.5%減)となりました。