6480 日本トムソン

6480
2026/03/16
時価
666億円
PER 予
21.82倍
2010年以降
赤字-236.75倍
(2010-2025年)
PBR
0.78倍
2010年以降
0.32-1.26倍
(2010-2025年)
配当 予
3.09%
ROE 予
3.6%
ROA 予
2.38%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は、商品及び製品が440百万円増加し、利益剰余金が同額増加しております。
また、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、売上原価が435百万円増加し、営業利益、経常利益および税金等調整前中間純利益が同額減少しております。
前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は859百万円増加しております。
2025/11/10 15:00
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの営業状況をみますと、国内市場においては、実装機や半導体製造装置等のエレクトロニクス関連機器向けや工作機械向け等の需要が増加し、売上高は増加しました。北米地域では、各種医療機器やロボット等の一般産業機械向けやエレクトロニクス関連機器向けの需要が増加し、売上高は増加しました。欧州地域では、市販向け等で回復感が見られたものの、一般産業機械向けやエレクトロニクス関連機器向けの需要が減速し、売上高はほぼ横ばいとなりました。中国では、景気刺激策による内需の回復や大口案件が寄与したこともあり、売上高は増加しました。その他地域では、韓国やシンガポール、インドネシア等の需要が回復し、売上高は増加しました。
これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は30,254百万円(前年同期比13.3%増)となりました。収益面につきましては、増収・増産効果等により営業利益は1,543百万円(前年同期比101.3%増)、経常利益は1,776百万円(前年同期比167.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,706百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失511百万円)となりました。
また、当中間連結会計期間における針状ころ軸受および直動案内機器等(以下「軸受等」)の生産高(平均販売価格による)は24,623百万円(前年同期比8.5%増)となり、軸受等ならびに諸機械部品の受注高は30,553百万円(前年同期比13.7%増)となりました。
2025/11/10 15:00

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