- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/24 16:33- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 減価償却費 | 850,882 | 千円 | 1,054,317 | 千円 |
| のれん償却額 | 1,047,918 | 千円 | 1,137,953 | 千円 |
2026/06/24 16:33- #3 事業等のリスク
(4)資産に係る減損リスク
当社グループでは、事業用有形固定資産や企業買収に伴うのれんなどの無形固定資産などを有しておりますが、予想外の急激な事業・市場環境の変化がある場合に、固定資産の減損会計処理などにより、業績及び財務状況が影響を受ける可能性があります。
(5)法的規制について
2026/06/24 16:33- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
20年以内の合理的な年数で均等償却しております。2026/06/24 16:33 - #5 減損損失に関する注記(連結)
(1) 減損損失を認識した主な資産グループの概要
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| 事業用資産 | のれん | カナダ | 735,265千円 |
| その他無形固定資産 | カナダ | 291,370千円 |
(2) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し、資産のグルーピングを行っております。
2026/06/24 16:33- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 評価性引当額 | 6.7 | 〃 | △1.0 | 〃 |
| のれん償却額 | 5.2 | 〃 | 3.8 | 〃 |
| 税額控除 | △5.3 | 〃 | △2.1 | 〃 |
| 子会社株式取得関連費用 | 0.1 | 〃 | ― | 〃 |
| のれん減損損失 | ― | 〃 | 2.5 | 〃 |
| その他 | 2.9 | 〃 | △0.4 | 〃 |
2026/06/24 16:33- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中、当社グループは、遊戯機械・舞台設備・昇降機の各事業部門で、より一層の効率化を図り競争力を高めるとともに、積極的な営業活動を展開し業績の向上に取り組んで参りました。
この結果、当連結会計年度の売上高は73,070百万円(前期比18.1%増)、営業利益は6,570百万円(前期比37.0%増)、経常利益は6,792百万円(前期比28.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,102百万円(前期比70.3%増)と、前期比増収増益となりました。なお、一部の子会社において当初想定された事業計画を下回って推移していることから、のれん及び無形資産を1,026百万円減損計上しております。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
2026/06/24 16:33- #8 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/24 16:33- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
為替予約は、外貨建取引の範囲内で行うものであり、為替予約とヘッジ対象取引との通貨単位、取引金額および決済期日等の同一性について、社内管理規程に基づき有効性評価を行っております。
(8) のれんの償却方法及び償却期間
20年以内の合理的な年数で均等償却しております。
2026/06/24 16:33- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し、資産のグルーピングを行っております。減損の兆候が把握された資産グループについては、将来キャッシュ・フローを見積り、割引前将来キャッシュ・フローの総額が当該資産グループの帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度において、当社の連結子会社であるLaird Holdings Inc.の株式取得等に伴い計上したのれん及びその他無形固定資産について、同社グループの業績が買収時に見込んだ事業計画を下回って推移していることから、減損の兆候があると判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(1) 連結財務諸表に計上した金額
2026/06/24 16:33