三精テクノロジーズ(6357)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 遊戯機械の推移 - 第一四半期
連結
- 2018年6月30日
- 9億1886万
- 2019年6月30日 -100%
- 36,000
- 2020年6月30日 +999.99%
- 2億6614万
- 2021年6月30日
- -1395万
- 2022年6月30日 -999.99%
- -3億1589万
- 2023年6月30日
- -8993万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 第1四半期連結累計期間におけるわが国経済を見れば、新型コロナウイルス感染症の法的位置付けが2023年5月に5類感染症へ移行して行動制限の緩和が進むなど、社会経済活動の正常化が進んでいます。一方で、原材料価格の高騰、金融引締めの影響、長期化するウクライナ情勢に伴う地政学的リスクなどによる世界経済への影響も不安視され、引続き先行きは不透明な状況が続いています。2023/08/10 15:09
このような環境の中、当社の事業においては、遊戯機械分野では国内外で受注環境が回復しており、新設ライドや補修部材の需要増加に繋がっている上、舞台機構分野でもコンサートや大型イベントが相次いで再開され、仮設舞台装置の需要が盛り上がっています。
この結果、売上高は10,184百万円(前年同期比47.8%増)、営業損失は188百万円(前年同期は営業損失924百万円)、経常損失は125百万円(前年同期は経常損失825百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は167百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失646百万円)となりました。