三精テクノロジーズ(6357)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 遊戯機械の推移 - 第二四半期
連結
- 2018年9月30日
- 15億153万
- 2019年9月30日 -81.6%
- 2億7633万
- 2020年9月30日 -58.77%
- 1億1393万
- 2021年9月30日
- -9億2381万
- 2022年9月30日
- 1億1040万
- 2023年9月30日 +276.01%
- 4億1513万
- 2024年9月30日
- -3億4132万
- 2025年9月30日
- 13億3813万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における国内の経済環境をみれば、新型コロナウイルス感染症の法的位置づけが「5類」に変更され、行動制限が緩和されたことにより社会経済活動の正常化が進み、個人消費や設備投資、インバウンド需要で持ち直しが見られる等、景気は緩やかな回復基調で推移しています。一方で、原材料・エネルギー価格の高騰や人件費上昇等による物価上昇、円安傾向の継続、ロシア・ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の緊迫化など、先行き不透明な状況が継続しています。2023/11/10 9:46
当社事業においては、遊戯機械では国内外での受注環境が回復し新設ライドや補修部材の需要が伸びている他、舞台機構では行動制限の緩和によりコンサートやイベントが本格的に再開したことで仮設舞台装置の需要が回復しています。
この結果、売上高は23,375百万円(前年同期比34.6%増)、営業利益は523百万円(前年同期は営業損失616百万円)、経常利益は609百万円(前年同期は経常損失510百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は247百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失495百万円)となりました。