- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
当第3四半期連結会計期間において、Laird Holdings Inc.の株式を70%取得したため、連結の範囲に含めております。これにより「遊戯機械事業」において、のれんが918,809千円発生しております。
なお、当連結会計年度末において企業結合日における識別可能資産・負債の特定および時価の見積りが未了であるため、取得原価の配分は完了しておらず、のれんの金額は暫定的に算定された金額であります。
2024/02/09 9:32- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
②企業結合を行った主な理由
当社はオランダ子会社Vekoma Rides B.V.および米国子会社S&S Worldwide, Inc.と共に、アミューズメントパーク等向けに、デザイン・設計、遊戯機械製造から販売までを一気通貫で手掛け、”ワンストップサービス”の利便性を世界中の遊園地に提供するユニークな企業グループとなるため。
③企業結合日
2024/02/09 9:32- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間における国内の経済環境を見れば、社会経済活動の正常化を背景に、景気は緩やかに回復傾向に向かう兆しが見られているものの、ロシア・ウクライナ情勢や中東情勢の緊張、為替の影響による輸入品の高騰、エネルギー価格及び物流コストの高止まりなど、先行き不透明な状況が続いています。
当社事業においては、遊戯機械では受注環境が回復しつつあり、新設ライドや補修部材の需要が高まっているほか、舞台機構の分野ではコンサートやイベントの開催がほぼ正常化し、仮設舞台装置の需要が回復、常設の舞台機構では、諸コスト増加などの影響はあるものの改修工事を中心に工事が堅調に進捗いたしました。
この結果、売上高は35,931百万円(前年同期比33.4%増)、営業利益は866百万円(前年同期は営業損失363百万円)、経常利益は1,090百万円(前年同期は経常損失227百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は456百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失409百万円)となりました。
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