- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、管理区分の見直しを行い、報告セグメントを変更しております。従来報告セグメント外の「その他」に含まれていた不動産業及びレジャー・サービス業を「運営管理関連」とし、従来の「製品製造関連」、「保守改修関連」に「運営管理関連」を追加した3つの事業を報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/30 9:46- #2 事業等のリスク
(2)特有の法的規制によるリスク
製品製造関連・修理保守関連においては、機械器具設置工事業のため、建設業法や建築基準法等それに関連する法律の規制のもと、製品を製作・納品しております。このため関係法令の改廃等により、製品の仕様に変更が生じ受注高や売上高等に影響が発生する可能性があります。
(3)製品についての品質保証リスク
2014/06/30 9:46- #3 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
売上高の計上基準は、成果の確実性が認められる工事については、工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。2014/06/30 9:46 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2014/06/30 9:46 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/30 9:46- #6 業績等の概要
このような環境下、当社グループは前年度に買収しました株式会社テルミック、米国S&S社を加え、舞台機構・遊戯機械・昇降機及び特殊美術の4事業分野で、グループ経営の強化と業績向上に全力で取り組んでまいりました。
この結果、売上高は遊戯機械事業や特殊美術事業を主体に20,805百万円(前年同期比39.5%増)となりました。
一方、営業利益は、資材価格の高騰による製作費や人手不足による外注費の増加等の要因に加え、のれん等の償却負担等もあり821百万円(同9.5%減)となり、経常利益は1,000百万円(同13.1%減)となりました。
2014/06/30 9:46- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| 特殊美術 | 保守改修関連 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 3,121,788 | 7,917,820 | 3,873,191 | 14,912,799 |
2014/06/30 9:46- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、前連結会計年度末に比べ1,030百万円増加し14,306百万円となりました。
これは主に、現金及び預金が1,300百万円減少しましたものの、下期の売上高の増加に伴い受取手形及び売掛金が2,085百万円増加したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ45百万円減少し19,450百万円となりました。
2014/06/30 9:46- #9 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 益の計上基準
売上高の計上基準は、成果の確実性が認められる工事については、工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。2014/06/30 9:46