6357 三精テクノロジーズ

6357
2026/05/15
時価
509億円
PER 予
9.03倍
2010年以降
3.68-21.39倍
(2010-2026年)
PBR
0.93倍
2010年以降
0.28-1.31倍
(2010-2026年)
配当 予
3.61%
ROE 予
10.33%
ROA 予
5.45%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、従来報告セグメントとして区分していた「運営管理関連」は重要性が減少したため、「その他」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2016/06/30 10:15
#2 事業等のリスク
(2)特有の法的規制によるリスク
製品製造関連・保守改修関連においては、機械器具設置工事業のため、建設業法や建築基準法等それに関連する法律の規制のもと、製品を製作・納品しております。このため関係法令の改廃等により、製品の仕様に変更が生じ受注高や売上高等に影響が発生する可能性があります。
(3)製品についての品質保証リスク
2016/06/30 10:15
#3 収益及び費用の計上基準
益及び費用の計上基準
売上高の計上基準は、成果の確実性が認められる工事については、工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。2016/06/30 10:15
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
(企業結合会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より「企業結合会計基準」等を適用し、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用しております。
この変更に伴い、当連結会計年度のセグメント利益は、「製品製造関連」で53,937千円、「保守改修関連」で39,862千円それぞれ増加しております。
また、当連結会計年度の期首において、「製品製造関連」ののれんが491,066千円減少し、「保守改修関連」ののれんが239,177千円減少しております。2016/06/30 10:15
#5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの変更)
当連結会計年度より、従来報告セグメントとして区分していた「運営管理関連」は重要性が減少したため、「その他」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。2016/06/30 10:15
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.アジアへの売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める中国の売上高2,734,122千円が含まれております。
2016/06/30 10:15
#7 業績等の概要
このような環境下、当社グループは舞台設備・遊戯機械・昇降機及び保守改修の4部門で業績の向上に取り組んでまいりました。
この結果、売上高は23,990百万円(前年比2.0%減)とほぼ前年並みとなったものの、利益面では、遊戯機械事業が当社及び米国子会社とも大型案件の進捗や採算が改善したことに加え、舞台設備も好調に推移したことにより営業利益は2,082百万円(同25.9%増)、経常利益は2,224百万円(同18.0%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益も、旧本社ビルの解体費用等205百万円の特別損失が生じたものの、投資有価証券売却益195百万円の特別利益もあり1,291百万円(同21.9%増)と前年比大幅増益となりました。
なお、前期まで舞台機構(会館・劇場等の常設舞台機構)と特殊美術(コンサート等の仮設舞台電飾設備等)を独立事業として表記しておりましたが、ステージビジネス関連事業として共に成長を期すべく、当期から「舞台設備」として統合表記することといたしました。
2016/06/30 10:15
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度におきまして売上高は、23,990百万円(前年比2.0%減)となりましたものの、利益面におきまして営業利益は、2,082百万円(同25.9%増)、経常利益は2,224百万円(同18.0%増)となり親会社株主に帰属する当期純利益も1,291百万円(同21.9%増)となりました。売上面は、遊戯機械工事や舞台設備も好調を維持しましたが、保守改修工事において舞台改修工事が若干減少したこともあり、前年比減収となりました。利益面には、遊戯機械工事において大型案件の進捗や採算が改善したことに加え、舞台設備も好調に推移したこともあり前年比大幅増益となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析
2016/06/30 10:15
#9 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
益の計上基準
売上高の計上基準は、成果の確実性が認められる工事については、工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。2016/06/30 10:15

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