- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「製品製造関連」は、舞台設備・遊戯機械・昇降機等の製品を製造・施工し提供しております。「保守改修関連」は、納入した製品の保守及び改修工事等のサービスを提供しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/30 10:02- #2 事業等のリスク
(2)特有の法的規制によるリスク
製品製造関連・保守改修関連においては、機械器具設置工事業のため、建設業法や建築基準法等それに関連する法律の規制のもと、製品を製作・納品しております。このため関係法令の改廃等により、製品の仕様に変更が生じ受注高や売上高等に影響が発生する可能性があります。
(3)製品についての品質保証リスク
2017/06/30 10:02- #3 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
売上高の計上基準は、成果の確実性が認められる工事については、工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。2017/06/30 10:02 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
当該変更による当連結会計年度のセグメント利益又は損失に与える影響は軽微であります。2017/06/30 10:02 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.北米への売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるアメリカの売上高3,011,983千円が含まれております。
2017/06/30 10:02- #6 業績等の概要
このような環境下、当社グループは舞台設備・遊戯機械・昇降機及び保守改修の4部門で業績の向上に取り組んでまいりました。
この結果、売上高は遊戯機械において大型のテーマパーク案件や新型コースター等が完工したこと、保守改修部門も大口の舞台改修案件の完工が重なったこと、舞台設備ではコンサートやイベント等の開催が活況であったこと等により、29,122百万円(前年比21.4%増)となり、営業利益は増収効果や採算改善等により3,226百万円(同54.9%増)、経常利益は3,396百万円(同52.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,224百万円(同72.3%増)と大幅な増収増益となり、売上・利益とも過去最高額を更新致しました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
2017/06/30 10:02- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2019年3月期の連結業績計画は以下のとおりです。
売上高 27,000百万円 経常利益 2,700百万円
経常利益率 10% ROE 6%
2017/06/30 10:02- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度におきまして、売上高は29,122百万円(前年比21.4%増)、営業利益は3,226百万円(同54.9%増)、経常利益は3,396百万円(同52.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,224百万円(同72.3%増)と大幅な増収増益となり、売上・利益とも過去最高額を更新致しました。この主な要因は、遊戯機械において大型のテーマパーク案件や新型コースター等が完工したこと、保守改修部門において大口の舞台改修案件の完工が重なったこと、舞台設備においてコンサートやイベント等の開催が活況であったこと等によります。
(3) キャッシュ・フローの分析
2017/06/30 10:02- #9 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 益の計上基準
売上高の計上基準は、成果の確実性が認められる工事については、工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。2017/06/30 10:02 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 31,037千円 | 4,266千円 |
| 仕入高 | 5,072,222千円 | 6,884,865千円 |
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