- #1 業績等の概要
このような環境下、当社グループは舞台設備・遊戯機械・昇降機及び保守改修の4部門で業績の向上に取り組んでまいりました。
この結果、売上高は遊戯機械において大型のテーマパーク案件や新型コースター等が完工したこと、保守改修部門も大口の舞台改修案件の完工が重なったこと、舞台設備ではコンサートやイベント等の開催が活況であったこと等により、29,122百万円(前年比21.4%増)となり、営業利益は増収効果や採算改善等により3,226百万円(同54.9%増)、経常利益は3,396百万円(同52.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,224百万円(同72.3%増)と大幅な増収増益となり、売上・利益とも過去最高額を更新致しました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
2017/06/30 10:02- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2019年3月期の連結業績計画は以下のとおりです。
売上高 27,000百万円 経常利益 2,700百万円
経常利益率 10% ROE 6%
2017/06/30 10:02- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度におきまして、売上高は29,122百万円(前年比21.4%増)、営業利益は3,226百万円(同54.9%増)、経常利益は3,396百万円(同52.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,224百万円(同72.3%増)と大幅な増収増益となり、売上・利益とも過去最高額を更新致しました。この主な要因は、遊戯機械において大型のテーマパーク案件や新型コースター等が完工したこと、保守改修部門において大口の舞台改修案件の完工が重なったこと、舞台設備においてコンサートやイベント等の開催が活況であったこと等によります。
(3) キャッシュ・フローの分析
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