- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2026/06/29 15:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産業及びレジャー・サービス業であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額の主なものは、提出会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産などであります。
(3) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2026/06/29 15:54 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
・有形固定資産
主として、製造業における生産設備(器具備品)であります。
2026/06/29 15:54- #4 事業等のリスク
(4)資産に係る減損リスク
当社グループでは、事業用有形固定資産や企業買収に伴うのれんなどの無形固定資産などを有しておりますが、予想外の急激な事業・市場環境の変化がある場合に、固定資産の減損会計処理などにより、業績及び財務状況が影響を受ける可能性があります。
(5)法的規制について
2026/06/29 15:54- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は、定率法(一部事業所については定額法)によっております。
2026/06/29 15:54- #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 3,270千円 | 11,154千円 |
| 計 | 3,270千円 | 11,154千円 |
2026/06/29 15:54 - #7 固定資産廃棄損に関する注記(連結)
- 固定資産廃棄損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 0千円 | 7,295千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 0千円 | 0千円 |
| 工具、器具及び備品 | - | 270千円 |
| 除却費用 | - | 58,211千円 |
| 計 | 0千円 | 65,777千円 |
2026/06/29 15:54 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2026/06/29 15:54- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2026/06/29 15:54- #10 減損損失に関する注記(連結)
(1) 減損損失を認識した主な資産グループの概要
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| 事業用資産 | のれん | カナダ | 735,265千円 |
| その他無形固定資産 | カナダ | 291,370千円 |
| 計 | 1,026,635千円 |
(2) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し、資産のグルーピングを行っております。
2026/06/29 15:54- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2025年3月31日) | 当事業年度(2026年3月31日) |
| 繰延税金負債 | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △126,567千円 | △126,567千円 |
| その他有価証券評価差額金 | △1,512,663千円 | △1,700,337千円 |
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2026/06/29 15:54- #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 繰延税金負債 | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △126,567千円 | △126,567千円 |
| その他有価証券評価差額金 | △1,512,919千円 | △1,700,593千円 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2025年3月31日)
2026/06/29 15:54- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高は69百万円、セグメント利益は17百万円となりました。
財政状態について、資産は、前連結会計年度末に比べ9,430百万円増加し、97,237百万円となりました。これは主に、売掛金及び契約資産が1,467百万円、のれんが1,086百万円減少したのに対し、現金及び預金が6,396百万円、建物及び構築物などの有形固定資産が2,855百万円、原材料及び貯蔵品が1,062百万円、投資有価証券が732百万円増加したことなどによります。
負債は、前連結会計年度末に比べ3,191百万円増加し、45,675百万円となりました。これは主に、長短借入金計が1,188百万円減少したのに対し、契約負債が943百万円、買掛金が777百万円、未払法人税等が521百万円増加したことなどによります。
2026/06/29 15:54- #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 固定資産の減損」に記載した内容と同一であります。
②主要な仮定
実質価額の算定にあたり考慮される超過収益力及びその他無形固定資産の評価は、事業計画に基づく将来キャッシュ・フローの割引現在価値を基礎として算定しており、当該見積りにおける主要な仮定は、「注記事項(重要な会計上の見積り)2026/06/29 15:54 - #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
固定資産の減損
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し、資産のグルーピングを行っております。減損の兆候が把握された資産グループについては、将来キャッシュ・フローを見積り、割引前将来キャッシュ・フローの総額が当該資産グループの帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
2026/06/29 15:54- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法等(収益性の低下による簿価切下げの方法)
4 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2026/06/29 15:54