有価証券報告書-第71期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※6 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した主な資産グループの概要
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し、資産のグルーピングを行っております。
(3)減損損失の認識に至った経緯及び減損損失の金額
当社の連結子会社であるS&S Worldwide, Inc.で当初想定された収益が見込めなくなったことから、未償却残高を全額減損損失として計上しております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値によって測定しており、将来キャッシュ・フローを12.6%で割り引いて算定しています。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した主な資産グループの概要
| 種類 | 金額 |
| のれん | 175,322千円 |
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し、資産のグルーピングを行っております。
(3)減損損失の認識に至った経緯及び減損損失の金額
当社の連結子会社であるS&S Worldwide, Inc.で当初想定された収益が見込めなくなったことから、未償却残高を全額減損損失として計上しております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値によって測定しており、将来キャッシュ・フローを12.6%で割り引いて算定しています。