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有価証券報告書-第68期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/29 15:40
【資料】
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【項目】
123項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会において経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社の事業は、舞台設備・遊戯機械・昇降機を製造施工する部門と、納入した製品の保守・改修を行う部門とに大きく区分しております。
よって、舞台設備・遊戯機械・昇降機を「製品製造関連」とし、製品の保守・改修部門を「保守改修関連」とする2つの報告セグメントから構成されております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「製品製造関連」は、舞台設備・遊戯機械・昇降機等の製品を製造・施工し提供しております。「保守改修関連」は、納入した製品の保守及び改修工事等のサービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より当社の退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更し、遡及適用しております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度のセグメント利益は、「製品製造関連」で14,651千円、「調整額」で1,298千円それぞれ増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他(注)1合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
製品製造
関連
保守改修
関連
計
売上高
外部顧客への売上高18,198,53110,850,01029,048,54173,86729,122,408―29,122,408
セグメント間の内部
売上高又は振替高
1,926―1,9267202,646△2,646―
計18,200,45710,850,01029,050,46774,58729,125,054△2,64629,122,408
セグメント利益又は
損失(△)
2,708,5861,583,8044,292,391△10,3594,282,031△1,039,9743,242,057
セグメント資産18,172,9269,382,91027,555,836636,48628,192,32212,111,56740,303,889
その他の項目
減価償却費639,87036,994676,8655,951682,81649,105731,921
のれんの償却額182,097―182,097―182,097―182,097
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
638,56316,620655,184―655,18418,019673,204

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産業及びレジャー・サービス業であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) 全社資産の主なものは、提出会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他(注)1合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
製品製造
関連
保守改修
関連
計
売上高
外部顧客への売上高17,131,27310,062,61827,193,89283,17827,277,070―27,277,070
セグメント間の内部
売上高又は振替高
1,263―1,2637201,983△1,983―
計17,132,53710,062,61827,195,15683,89827,279,054△1,98327,277,070
セグメント利益2,022,5701,368,8533,391,42314,8993,406,322△1,194,4292,211,892
セグメント資産44,744,3999,766,76254,511,162629,22655,140,38810,652,01865,792,407
その他の項目
減価償却費561,59335,964597,5585,898603,45745,609649,066
のれんの償却額180,126―180,126―180,126―180,126
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,730,33819,1801,749,518―1,749,51822,6801,772,199

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産業及びレジャー・サービス業であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) 全社資産の主なものは、提出会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には新規連結に伴う増加額を含んでおります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
舞台設備遊戯機械保守改修その他合計
外部顧客への売上高6,751,80110,424,10710,850,0101,096,48929,122,408

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本アジア北米その他合計
23,893,4851,188,1183,039,4531,001,35029,122,408

(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.北米への売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるアメリカの売上高3,011,983千円が含まれております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
主要な顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%を超えないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
舞台設備遊戯機械保守改修その他合計
外部顧客への売上高7,142,7579,109,44210,062,618962,25027,277,070

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本アジア北米その他合計
21,003,7623,048,9452,396,096828,26627,277,070

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本米国欧州その他合計
8,525,9291,115,635724,7492,10510,368,420

3.主要な顧客ごとの情報
主要な顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%を超えないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消却合計
製品製造
関連
保守改修
関連
計
当期末残高2,157,331―2,157,331――2,157,331

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の開示をしているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消却合計
製品製造
関連
保守改修
関連
計
当期末残高14,179,494―14,179,494――14,179,494

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の開示をしているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。

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