有価証券報告書-第70期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/29 11:39
【資料】
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【項目】
161項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の事業は、遊戯機械・舞台設備・昇降機の3事業部門において、設計から保守改修に至るまで一貫した運営・管理体制としており、財務情報に基づく報告セグメントもそれら事業本部ごとに区分しています。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
当社は、遊戯機械・舞台設備・昇降機の3事業部門において、多様な製品の設計・製造・施工・保守・改修工事等を行っています。
(3) 報告セグメントの変更に関する事項
当連結会計年度より、当社グループの事業内容に合わせ、報告セグメントの区分方法を見直しております。
当社グループは従来「製品製造関連」、「保守改修関連」を報告セグメントとしておりましたが、当連結会計年度より報告セグメントを「遊戯機械」、「舞台設備」、「昇降機」に区分して記載する方法に変更しております。これに伴い、従来「保守改修関連」に区分・記載しておりました保守改修関連事業を「遊戯機械」、「舞台設備」、「昇降機」の各報告セグメントに含めて記載しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他(注)1合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
遊戯機械舞台設備昇降機
売上高
外部顧客への
売上高
30,942,08816,740,1055,025,39452,707,58887,23952,794,82852,794,828
セグメント間の内部売上高又は振替高4,4934,4937205,213△5,213
30,946,58216,740,1055,025,39452,712,08287,95952,800,042△5,21352,794,828
セグメント利益1,289,3513,251,6141,131,6665,672,63215,1275,687,760△1,368,2194,319,540
セグメント資産38,172,08515,692,6763,192,04157,056,802639,02857,695,83111,492,23169,188,062
その他の項目
減価償却費1,276,918279,63355,5681,612,1215,8471,617,96855,7831,673,752
のれんの
償却額
680,453116,293796,746796,746796,746
有形固定資産及び無形固定資産の増加額747,170198,56212,654958,387958,38738,630997,018

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産業及びレジャー・サービス業であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) 全社資産の主なものは、提出会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他(注)1合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
遊戯機械舞台設備昇降機
売上高
外部顧客への
売上高
23,464,30616,386,4035,143,69044,994,40083,16845,077,56845,077,568
セグメント間の内部売上高又は振替高2,8402,8407203,560△3,560
23,467,14616,386,4035,143,69044,997,24083,88845,081,129△3,56045,077,568
セグメント利益125,0933,440,350808,2694,373,71310,4974,384,211△1,512,2972,871,913
セグメント資産34,125,56913,775,8973,111,50451,012,971621,45951,634,43013,345,05064,979,481
その他の項目
減価償却費1,287,398299,87950,2571,637,5355,5501,643,08560,6021,703,688
のれんの
償却額
640,113116,293756,406756,406756,406
有形固定資産及び無形固定資産の増加額350,820698,52334,9511,084,2951,084,29587,0251,171,321

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産業及びレジャー・サービス業であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) 全社資産の主なものは、提出会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本アジア北米欧州その他合計
内、中国内、米国
25,732,21111,798,7438,141,1908,171,8198,106,4886,524,127567,92552,794,828

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本米国欧州その他合計
8,374,5781,575,842719,6501,16210,671,232

3.主要な顧客ごとの情報
主要な顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%を超えないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本アジア北米欧州その他合計
内、中国内、米国
24,296,4078,523,6316,688,5698,193,3618,145,9653,896,859167,30845,077,568

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本米国欧州その他合計
8,738,1241,506,600858,29911,103,024

3.主要な顧客ごとの情報
主要な顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%を超えないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消却合計
遊戯機械舞台設備昇降機
減損損失175,322175,322175,322

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消却合計
遊戯機械舞台設備昇降機
当期末残高8,888,7521,540,88410,429,63710,429,637

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の開示をしているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消却合計
遊戯機械舞台設備昇降機
当期末残高7,517,0551,424,5918,941,6468,941,646

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の開示をしているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。

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