- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は真空ポンプ、ブロワ等各種ポンプの製造販売事業を展開している「製造事業」とオフィスビルを中心に不動産賃貸事業を展開している「不動産事業」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2016/06/28 14:08- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 樫山工業㈱ | 1,668,779 | 製造事業 |
2016/06/28 14:08- #3 事業等のリスク
⑤製品・機種別売上構成について
当社は多くのユーザーのニーズに応えるため多品種の真空ポンプ・送風機を製造販売していますが、採算性は機種別に大きく異なります。採算性の高い機種を重点商品として取組んでおりますが、採算管理の不備により受注段階で計画した利益を確保できないことも想定されます。また、当社全体として計画した売上高を確保しても、機種別入り上げ構成によっては想定した利益を確保できないことも想定されます。
⑥製品価格について
2016/06/28 14:08- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/28 14:08 - #5 売上高、地域ごとの情報
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/28 14:08- #6 業績等の概要
当事業年度(当期)における当社を取り巻く経営環境は、新興国・資源国経済の減速や先進国経済の下振れリスクが意識されたことに加え、年明け以降の金融市場の動揺にみられるように、先行きの不透明感が強まりました。企業収益の改善を背景とした設備投資は緩やかかつ限定的な回復にとどまり、また価格競争が一層激しくなるなど厳しい環境で推移しました。
このような状況下、当社は全社的な販売支援体制構築による受注量の確保・販売拡大に努めるほか、原価低減による収益の確保に努めてまいりました結果、当事業年度(当期)における売上高は前年同期比11.2%増収の4,518百万円となりました。損益面におきましては、営業利益44百万円(前年同期は営業損失12百万円)、経常利益38百万円(前年同期は経常損失44百万円)、当期純利益15百万円(前年同期は当期純損失8百万円)となり黒字転換を果たすこととなりました。
セグメント別の概況は以下のとおりです。
2016/06/28 14:08- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
製造事業、不動産事業ともに前年同期比増収増益となりました。
① 売上高
〈製造事業〉
2016/06/28 14:08