- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当社グループは、全セグメントの売上高の合計、営業利益の合計額に占めるポンプ事業の割合がいずれも90%を超えているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/29 14:11- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益は0百万円減少、経常損失は0百万円増加し、税金等調整前当期純損失は39百万円減少しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が38百万円減少しております。
また、当連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純損失額に与える影響額はそれぞれ軽微であります。
2016/06/29 14:11- #3 業績等の概要
当連結会計年度の売上高は40,479百万円(前連結会計年度46,501百万円比87%)を計上し、当連結会計年度末の受注残高としては49,407百万円(前連結会計年度38,582百万円比128%)を来期以降に繰り越すことになりました。売上高の減少は、前連結会計年度に実施したシステム構築のための受注量調整の影響によるものでありますが、当連結会計年度は通常の体制に戻しております。
当連結会計年度の営業利益は、売上高が減少したものの売上総利益率が改善し、373百万円(前連結会計年度は営業利益400百万円)となりました。
経常損失は、営業外収益として投資有価証券償還益300百万円などの計上はありましたが、営業外費用として為替差損1,395百万円が発生したこと及び持分法適用関連会社の投資損失1,076百万円が発生したことなどにより1,663百万円(前連結会計年度は経常利益793百万円)となりました。
2016/06/29 14:11- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は40,479百万円(前連結会計年度46,501百万円比87%)を計上し、当連結会計年度末の受注残高としては49,407百万円(前連結会計年度38,582百万円比128%)を来期以降に繰り越すことになりました。売上高の減少は、前連結会計年度に実施したシステム構築のための受注量調整の影響によるものでありますが、当連結会計年度は通常の体制に戻しております。
当連結会計年度の営業利益は、売上高が減少したものの売上総利益率が改善し、373百万円(前連結会計年度は営業利益400百万円)となり、売上高営業利益率は0.9%(前連結会計年度0.9%)となりました。
経常損失は、営業外収益として投資有価証券償還益300百万円などの計上はありましたが、営業外費用として為替差損1,395百万円が発生したこと及び持分法適用関連会社の投資損失1,076百万円が発生したことなどにより1,663百万円(前連結会計年度は経常利益793百万円)となり、売上高経常損失率は4.1%(前連結会計年度は売上高経常利益率1.7%)となりました。
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