営業外収益
連結
- 2020年3月31日
- 6億8200万
- 2021年3月31日 +80.35%
- 12億3000万
個別
- 2020年3月31日
- 8億9300万
- 2021年3月31日 -2.35%
- 8億7200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の営業利益は、インフラ整備などの公共事業が増加したことなどにより売上高が増加したこと、コロナ禍の影響で旅費交通費など固定費が大きく減少したことなどにより、3,591百万円(前連結会計年度は営業利益1,220百万円)となりました。2021/06/29 16:48
経常利益は、営業外収益として為替差益240百万円などが発生したことなどにより4,612百万円(前連結会計年度は経常利益1,324百万円)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、保有する投資有価証券の圧縮を行ったことにより、特別利益として投資有価証券売却益110百万円、特別損失として投資有価証券売却損150百万円などが発生したことにより、3,353百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益543百万円)となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書)2021/06/29 16:48
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保険金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法を反映させるために、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外収益」の「その他」に表示していた290百万円は、「受取保険金」51百万円、その他190百万円として組替えております。