営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 68億2200万
- 2025年3月31日 -20.13%
- 54億4900万
個別
- 2024年3月31日
- 42億9300万
- 2025年3月31日 -43.47%
- 24億2700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/23 16:39
当社グループは、全セグメントの売上高の合計、営業利益の合計額に占めるポンプ事業の割合がいずれも90%を超えているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 役員報酬(連結)
- 2025/06/23 16:39
- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2024年度には、TR-COMが経済産業省のスマート保安プロモーション委員会により「スマート保安技術」として認定されました。また、「インフラメンテナンス大賞」において農林水産省特別賞を受賞し、官公需分野での信頼向上と引き合い拡大にもつながっております。さらに、顧客ニーズに応え、防爆仕様の開発・販売も開始しました。2017年の販売開始以来、累計販売個数は2万個を突破いたしました。2025/06/23 16:39
これらの価値創造に向けた取組は、中期経営計画の進捗とともに段階的に深化しており、持続可能な企業価値の向上に貢献するものと考えております。そうした取組の積み重ねを背景に、HOP期間では初年度より受注が好調に進み、当初掲げた2029年度目標を7年前倒しで達成したことから、2023年度終了時には目標を再設定いたしました。目下は、STEP期間の最終年度である2029年度に向けて、「売上高1,000億円規模、営業利益率10%以上、ROE10%以上」を主要な目標として掲げ、製品・サービスの高度化、グローバル市場における事業基盤の強化、ならびに持続可能な企業価値の向上をめざし、複数の施策を推進しております。
一方で、昨今の国際情勢の変化や為替変動、原材料価格の高騰など、事業環境の不透明感は依然として高い状況が続いております。このような外部環境の不確実性はあるものの、現時点での2025年度の連結業績は、以下のとおり見込みます。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の売上高は86,501百万円(前連結会計年度81,103百万円比106.7%)を計上し、当連結会計年度末の受注残高としては104,269百万円(前連結会計年度95,138百万円比109.6%)を来期以降に繰り越すことになりました。2025/06/23 16:39
当連結会計年度の営業利益は、売上は増加したものの、外注費などのコスト増加や労務費などの固定費の増加などにより、5,449百万円(前連結会計年度は営業利益6,822百万円)となりました。
経常利益は、営業外費用として為替差損1,711百万円などが発生したことにより4,540百万円(前連結会計年度は経常利益6,297百万円)となりました。