オイレス工業(6282)の資産の部 - 建築機器の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 43億8800万
- 2014年3月31日 +12.85%
- 49億5200万
- 2015年3月31日 -4.06%
- 47億5100万
- 2016年3月31日 +0.27%
- 47億6400万
- 2017年3月31日 -6.84%
- 44億3800万
- 2018年3月31日 +4.91%
- 46億5600万
- 2019年3月31日 -4.53%
- 44億4500万
- 2020年3月31日 +6.52%
- 47億3500万
- 2021年3月31日 +1.96%
- 48億2800万
- 2022年3月31日 -4.27%
- 46億2200万
- 2023年3月31日 +8.16%
- 49億9900万
- 2024年3月31日 -0.74%
- 49億6200万
- 2025年3月31日 -5.08%
- 47億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当企業グループは、製品別の事業部等により、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/26 14:33
したがいまして、当企業グループは、事業部等を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「一般軸受機器」、「自動車軸受機器」、「構造機器」及び「建築機器」の4つを報告セグメントとしております。
「一般軸受機器」及び「自動車軸受機器」は、オイルレスベアリング等を製造販売しております。「構造機器」は、支承、免震・制震装置等を製造販売しております。「建築機器」は、ウィンドウオペレーター、環境機器、住宅用機器等を製造販売しております。 - #2 事業の内容
- 3【事業の内容】2025/06/26 14:33
当企業グループは、連結財務諸表提出会社(オイレス工業株式会社)及び子会社17社により構成されており、一般軸受機器、自動車軸受機器、構造機器、建築機器の製造販売を行っております。
上記の企業グループの営む主な事業内容と各社の当該事業における位置づけは、次のとおりであります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 過去勤務費用は10年による定額法により償却しております。2025/06/26 14:33
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整のうえ、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/26 14:33
(注)1.( )内の人数は、嘱託及び臨時雇用者数の平均人員を外数で記載しております。2025年3月31日現在 構造機器 151 (34) 建築機器 134 (26) 報告セグメント計 1,827 (466)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理・研究部門等に所属しているものであります。 - #5 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/06/26 14:33
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 528 565 中央発條㈱ 147,604 147,604 建築機器事業において取引・協業関係にあり、関係維持強化を目的に保有しています。保有の合理性については、取引量や当社生産戦略における重要性、配当等の便益と保有コスト等を比較検証しています。 有 247 157
(注)1.みなし保有株式にあたる株式はありません。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円)
2.秘密保持の観点から政策保有株式の定量的な保有効果は記載しておりません。 - #6 研究開発活動
- 6【研究開発活動】2025/06/26 14:33
当企業グループは長年の研究開発で培ってきた摩擦・摩耗・潤滑に関わるトライボロジー技術と、免震・制震をはじめとしたダンピング(振動制御)技術の2つをコア技術とする強みを活かし、軸受機器、構造機器、建築機器の分野を中心に、お客様とともに製品が「世界初・世界一」を実現するための新製品開発や既存製品の改良開発をスピーディに取り組んでおります。
軸受機器においては、成長分野、環境分野への参入に向けた開発を推進し、脱炭素や循環型社会の実現に貢献する製品を持続的に創出、次世代の重要部品となる新製品開発に取り組んでおります。当社のコア技術であるトライボロジーとダンピング技術を追求し、グローバルに展開、供給できる材料開発を進めるとともに、システム提案や付加価値提案を強化し、常に市場に新たな価値を提供してまいります。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 増加するインフラリニューアル、及び都市再開発や都市型データセンターへ採用される大型製品のシェア拡大をはかるとともに、人手不足等により物件が遅延、減少する中においても、売上・シェアを拡大するために市場創造型の新しい試みに積極的に挑戦してまいります。また、大型製品の需要に対応すべく足利工場の再編に取り組んでおり、今年度は新出荷棟の完成を見込んでおります。2025/06/26 14:33
(建築機器)
建築着工床面積の減少や労務費、資材等の原価が高騰する中においても、建築物の長寿命化要求の高まりとともに拡大するリニューアル市場、リフォーム市場への活動を強化することにより、収益性の向上に取り組んでまいります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/06/26 14:33
(注)金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。セグメントの名称 生産高(百万円) 前年同期比(%) 構造機器 11,321 85.4 建築機器 5,945 93.7 報告セグメント計 66,256 100.5
(b)受注実績 - #9 設備投資等の概要
- 構造機器においては、提出会社の足利事業場を中心に1,174百万円の設備投資を実施いたしました。2025/06/26 14:33
建築機器においては、オイレスECO(株)の近江工場を中心に21百万円の設備投資を実施いたしました。
なお、上記の設備投資等の総額には、無形固定資産及び長期前払費用への投資額を含めて表示しております。