当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 30億5900万
- 2014年12月31日 +6.64%
- 32億6200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/06 9:04
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が88百万円減少し、利益剰余金が56百万円増加しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2015/02/06 9:04
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、足許では大幅な原油安が進み、円安の悪影響を緩和している状況です。このような環境にあって、当企業グループは、お客様のニーズに迅速かつ的確に対応することにより、国内メーカーからの新規受注獲得に努めるとともに、欧米、中国、インド、アセアンを重点としたグローバル展開を推進してまいりました。2015/02/06 9:04
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は453億4千1百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益は45億3千5百万円(前年同期比2.5%増)、経常利益は50億1千8百万円(前年同期比1.7%減)、四半期純利益は32億6千2百万円(前年同期比6.7%増)となりました。
なお、前連結会計年度末より「従業員に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号)を適用しており、前年度同期比較についてはこれを遡及適用した前年同期の数値を用いています(以下、同じ)。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/02/06 9:04
(注)1.当社は、平成26年10月1日を効力発生日として普通株式1株につき1.2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益額を算定しております。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (算定上の基礎) 四半期純利益(百万円) 3,059 3,262 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益(百万円) 3,059 3,262 普通株式の期中平均株式数(株) 34,183,502 33,727,778
2.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。