オイレス工業(6282)の四半期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 14億6300万
- 2010年12月31日 +81.34%
- 26億5300万
- 2011年12月31日 -27.06%
- 19億3500万
- 2012年12月31日 +41.45%
- 27億3700万
- 2013年12月31日 +11.62%
- 30億5500万
- 2014年12月31日 +6.78%
- 32億6200万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 第2四半期連結会計期間において東京本社移転が決定したため、移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。また、東京本社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務についての新たな情報の入手に伴い、原状回復費用及び使用見込期間に関して見積りの変更をおこないました。2024/02/13 12:07
この見積りの変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ57百万円減少しております。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2024/02/13 12:07
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における経済環境は、ウィズコロナのもとで経済活動が正常化に向かい緩やかな景気持ち直しの動きが見られたものの、世界的な物価の上昇や欧米経済の金融引き締めに伴う景気後退の懸念、中国経済の減速などといった先行き不透明な状況が続いております。このような環境にあって、当企業グループは2021年度を起点とする中期経営計画(2021年度~2023年度)の最終年にあり、グループ一丸となって計画達成に向けた取り組みを進めております。2024/02/13 12:07
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は48,659百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益は4,651百万円(前年同期比29.1%増)、経常利益は5,053百万円(前年同期比20.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,556百万円(前年同期比37.2%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/13 12:07
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 83.04円 115.38円 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 2,592 3,556 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 2,592 3,556 普通株式の期中平均株式数(千株) 31,223 30,820