- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 13,680 | 27,736 | 42,022 | 56,893 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 1,064 | 2,109 | 4,354 | 2,589 |
2017/06/29 16:12- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「軸受機器事業」は、オイルレスベアリング等を製造販売しております。「構造機器事業」は、支承、免震・制震装置等を製造販売しております。「建築機器事業」は、ウインドーオペレーター、環境機器、住宅用機器等を製造販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
2017/06/29 16:12- #3 事業等のリスク
(2)特定業種(自動車産業向け)への高依存度リスクについて
当企業グループにおける自動車関連売上高は全体の53.8%を占めております。これまで、製品の優位性、新規用途での採用拡大及び、グローバル展開等により比較的安定的な業績を確保してまいりましたが、今後、自動車業界及び自動車市場の動向に大きな変化が起こった場合は、業績に影響を受ける可能性があります。
(3)原材料価格上昇リスクについて
2017/06/29 16:12- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/29 16:12 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.アジアのうち、中国は7,139百万円であります。
2017/06/29 16:12- #6 業績等の概要
当連結会計年度における我が国経済は、政府の景気対策を背景に緩やかな回復基調にあったものの、中国や新興国経済の成長鈍化、英国のEU離脱問題や米国新政権の政策による為替変動等、我が国経済を下押しするリスクが高まり、景気の先行きに不透明感を強めつつ推移いたしました。このような環境にあって当企業グループは、お客様のニーズに迅速かつ的確に対応することにより、国内メーカーからの受注獲得に努めるとともに、欧米、中国、インド、アセアンを重点としたグローバル展開を推進してまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は568億93百万円(前期比5.3%減)、営業利益は44億19百万円(前期比10.8%減)、経常利益は46億1百万円(前期比9.0%減)となりました。また、構造機器事業に係る固定資産について、収益性の低下がみられたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として25億8百万円を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は14億66百万円(前期比70.2%減)となりました。セグメントの実績は次のとおりであります。
①軸受機器
2017/06/29 16:12- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
<売上高>売上高の分析については、「第2 事業の状況」、「1 業績等の概要」、「(1)業績」に記載のとおりであります。
<営業利益・営業費用>営業利益・営業費用の分析については、「第2 事業の状況」、「1 業績等の概要」、「(1)業績」に記載のとおりであります。
2017/06/29 16:12- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 売上高 | 8,856百万円 | 8,441百万円 |
| 仕入高 | 5,122 | 4,990 |
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