- 6282
- 2026/08/27
- 時価
- 978億円
- PER 予
- 16.91倍
- 2010年以降
- 9.15-47.39倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.07倍
- 2010年以降
- 0.57-1.44倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.23%
- ROE 予
- 6.32%
- ROA 予
- 5.18%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 50億5400万
- 2017年3月31日 -8.96%
- 46億100万
個別
- 2016年3月31日
- 24億800万
- 2017年3月31日 -26.87%
- 17億6100万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度における我が国経済は、政府の景気対策を背景に緩やかな回復基調にあったものの、中国や新興国経済の成長鈍化、英国のEU離脱問題や米国新政権の政策による為替変動等、我が国経済を下押しするリスクが高まり、景気の先行きに不透明感を強めつつ推移いたしました。このような環境にあって当企業グループは、お客様のニーズに迅速かつ的確に対応することにより、国内メーカーからの受注獲得に努めるとともに、欧米、中国、インド、アセアンを重点としたグローバル展開を推進してまいりました。2017/06/29 16:12
この結果、当連結会計年度の売上高は568億93百万円(前期比5.3%減)、営業利益は44億19百万円(前期比10.8%減)、経常利益は46億1百万円(前期比9.0%減)となりました。また、構造機器事業に係る固定資産について、収益性の低下がみられたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として25億8百万円を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は14億66百万円(前期比70.2%減)となりました。セグメントの実績は次のとおりであります。
①軸受機器 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <営業利益・営業費用>営業利益・営業費用の分析については、「第2 事業の状況」、「1 業績等の概要」、「(1)業績」に記載のとおりであります。2017/06/29 16:12
<営業外収益(費用)・経常利益>営業外収益には主に受取利息、受取配当金、受取保険料及びデリバティブ評価益を計上しております。また、営業外費用には支払利息及び為替差損を計上しており、営業外損益は1億81百万円の利益となりました。この結果、経常利益は46億1百万円(前期比9.0%減)となりました。
<特別利益(損失)・税金等調整前当期純利益>特別利益には投資有価証券売却益を計上しております。また、特別損失には主に固定資産処分損及び減損損失を計上しており、特別損益は20億11百万円の損失となりました。この結果、税金等調整前当期純利益は25億89百万円(前期比61.7%減)となりました。