- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/08/06 9:27- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
これにより、有償受給取引については、従来有償支給元への売り戻し時に売上高と売上原価を計上しておりましたが、加工代相当額のみを純額で収益として認識することといたしました。
また、当社グループが顧客から受け取る対価は、値引き等の変動対価を含んでいる場合がありますが、顧客から受け取る対価が事後的に変動する可能性がある場合には、変動対価を見積り、その不確実性が解消される際に認識した収益の累計額に重大な戻入れが生じない可能性が非常に高い範囲で、収益を認識することといたしました。なお、変動対価は、過去の傾向や売上時点におけるその他の既知の要素に基づいて見積もっており、直近の情報に基づき定期的な見直しをしております。
2021/08/06 9:27- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識関係)
当社グループの売上高は、顧客との契約から認識された収益であり、当社グループの報告セグメントを当社及び連結子会社の地域別に分解した場合の内訳は、以下のとおりです。
当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
2021/08/06 9:27- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載のとおり、当第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第1四半期累計期間の「外部顧客への売上高」は、軸受機器事業で23百万円減少しております。また、「セグメント利益」は、軸受機器事業で14百万円減少しております。2021/08/06 9:27 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一般産業向け製品においては、世界的なインフラ整備の進行と設備投資の回復で、建設機械・工作機械や成形機の需要が増加したことなどにより売上は伸長しました。また、自動車向け製品においては、半導体供給不足の影響を受けつつも自動車生産台数が高い水準を維持したこともあり、売上は大きく回復しました。
この結果、軸受機器の売上高は10,030百万円(前年同期比39.0%増)、セグメント利益は935百万円(前年同期は440百万円のセグメント損失)となりました。
②構造機器
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