訂正有価証券報告書-第72期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
当企業グループの従来の環境目標は、2030年度までにCO₂の総排出量を2013年度比46%削減(対象は国内生産拠点の自社排出量(Scope1及びScope2))としておりましたが、この目標に続くものとして、当企業グループ全体で「2050年カーボン・ニュートラル」(対象は自社排出量(Scope1及びScope2))を実現することを2023年度からの環境目標として設定しております。CO₂の総排出量の実績については、「オイレス工業株式会社 統合報告書2022」の35ページ、及び「TCFD提言に基づいた情報開示」(2022年10月18日開示資料)において記載をしております。
また、人的資本に関しては、社内の多様性(ダイバーシティ)の確保に向けた目標として、女性・外国人従業員・中途採用者の管理職への登用等に関する目標設定を行っております。目標や実績の詳細は、「オイレス工業株式会社 統合報告書2022」の40~41ページ及び本有価証券報告書の「第1 企業の概況 5 従業員の状況」に記載をしております。
(参考)女性管理職比率の目標値について
当企業グループの従来の環境目標は、2030年度までにCO₂の総排出量を2013年度比46%削減(対象は国内生産拠点の自社排出量(Scope1及びScope2))としておりましたが、この目標に続くものとして、当企業グループ全体で「2050年カーボン・ニュートラル」(対象は自社排出量(Scope1及びScope2))を実現することを2023年度からの環境目標として設定しております。CO₂の総排出量の実績については、「オイレス工業株式会社 統合報告書2022」の35ページ、及び「TCFD提言に基づいた情報開示」(2022年10月18日開示資料)において記載をしております。
また、人的資本に関しては、社内の多様性(ダイバーシティ)の確保に向けた目標として、女性・外国人従業員・中途採用者の管理職への登用等に関する目標設定を行っております。目標や実績の詳細は、「オイレス工業株式会社 統合報告書2022」の40~41ページ及び本有価証券報告書の「第1 企業の概況 5 従業員の状況」に記載をしております。
(参考)女性管理職比率の目標値について
| 目標 | |
| 女性管理職比率(オイレス工業) | 2025年度3%程度 2030年度5%以上 |
| 女性管理職比率(連結) | 2030年度10%程度 |