有価証券報告書-第74期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な後発事象)
(重要な設備投資)
当社は、2025年5月28日開催の取締役会において、インド子会社である OILES INDIA PRIVATE LIMITED(以下、オイレスインド)にて第2工場建設を行うことを決議いたしました。
(1)設備投資の目的
オイレスインドは、2011年の設立以来、自動車向け軸受製品を中心に、着実に売り上げを拡大してまいりました。中長期的な成長戦略の一環として、今後も高い成長率が見込まれるインド市場において、非日系メーカーへのスペックイン活動を強化し、また、車載装置の電動化に伴う軸受の新規需要を掘り起こしながら、これらに対応した製品開発・供給を通じて新たな市場機会を獲得してまいります。
当社は、これらに対応し現地生産能力を増強するため、第2工場を建設することといたしました。本工場の建設により、当社はインド市場における競争力を一層高め、グローバルな自動車産業の変革に対応した製品・サービスの提供を加速してまいります。
(2)設備投資の内容及び導入時期
①場所
インド共和国ラジャスタン州ニムラナ (現工場と同一団地内)
②規模
土地:約52,000㎡(現工場の約2.8倍)、建屋面積:約26,000㎡
③投資額
約33億ルピー(約55億円) ※生産設備等を含む
④着工
2025年6月(予定)
⑤稼働
2027年2月(予定)
(3)当該設備投資が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
当該設備投資が2026年3月期の業績に与える影響は軽微と見込んでおりますが、開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示いたします。
(重要な設備投資)
当社は、2025年5月28日開催の取締役会において、インド子会社である OILES INDIA PRIVATE LIMITED(以下、オイレスインド)にて第2工場建設を行うことを決議いたしました。
(1)設備投資の目的
オイレスインドは、2011年の設立以来、自動車向け軸受製品を中心に、着実に売り上げを拡大してまいりました。中長期的な成長戦略の一環として、今後も高い成長率が見込まれるインド市場において、非日系メーカーへのスペックイン活動を強化し、また、車載装置の電動化に伴う軸受の新規需要を掘り起こしながら、これらに対応した製品開発・供給を通じて新たな市場機会を獲得してまいります。
当社は、これらに対応し現地生産能力を増強するため、第2工場を建設することといたしました。本工場の建設により、当社はインド市場における競争力を一層高め、グローバルな自動車産業の変革に対応した製品・サービスの提供を加速してまいります。
(2)設備投資の内容及び導入時期
①場所
インド共和国ラジャスタン州ニムラナ (現工場と同一団地内)
②規模
土地:約52,000㎡(現工場の約2.8倍)、建屋面積:約26,000㎡
③投資額
約33億ルピー(約55億円) ※生産設備等を含む
④着工
2025年6月(予定)
⑤稼働
2027年2月(予定)
(3)当該設備投資が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
当該設備投資が2026年3月期の業績に与える影響は軽微と見込んでおりますが、開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示いたします。