- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告セグメント間の売上高は、市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益をベースとした数値であります。
報告セグメントの資産は、報告セグメントが保有する売上債権、棚卸資産及び事業用固定資産の数値であります。
2015/11/13 12:39- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が47,454千円増加し、繰越利益剰余金が30,541千円減少しております。
なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益並びに1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/11/13 12:39- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が47,454千円減少し、利益剰余金が30,541千円減少しております。
なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益並びに1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/11/13 12:39- #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| その他の調整額 | △27,002 | 14,453 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 1,757,921 | 1,342,172 |
(単位:千円)
2015/11/13 12:39- #5 対処すべき課題(連結)
3【対処すべき課題】
当社グループは、3年毎に中期経営計画を策定し事業戦略を推進しており、平成26年(2014年)4月よりスタートしました中期経営計画『G-14』では、当社の行動指針としている社訓「誠心(まごころ)をビジョンに、「Challenge for innovation」をスローガンに定め、最終年度(平成29年3月期)の連結売上高320億円、連結営業利益32億円以上をゴールとしております。
中期経営計画『G-14』の重要課題として、次の事業戦略を推進しております。
2015/11/13 12:39- #6 業績等の概要
これらの結果、当連結会計年度の内部取引消去後の受注高は25,391百万円(前期比110.0%)、売上高は24,398百万円(同105.2%)となりました。
利益面に関しましては、原材料価格の上昇や円高時に下落した製品単価の値戻しが十分にできなかったこと、また営業戦略上受注した低採算の大口案件があったことなどから利益率が低下し、営業利益は1,342百万円(同76.3%)、経常利益は1,831百万円(同80.7%)となりました。当期純利益については、有価証券償還益等の特別利益があったことから1,313百万円(同88.7%)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりです。なお、セグメント業績は、内部取引消去前の金額であります。
2015/11/13 12:39- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③利益
当連結会計年度における営業利益は1,342百万円(前期比76.3%)となりました。これは原材料価格の上昇や円高時に下落した製品単価の値戻しが十分にできなかったこと、また営業戦略上受注した低採算の大口案件があったことなどから利益率が低下したことによります。経常利益は1,831百万円(同80.7%)となり、営業利益と同様減少となりました。当期純利益は有価証券償還益等の特別利益がありましたが、営業利益の減少が大きく、1,313百万円(同88.7%)となりました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
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