営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 7億1054万
- 2016年9月30日 -40.99%
- 4億1930万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/11/14 14:43
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 その他の調整額 △8,288 四半期連結損益計算書の営業利益 710,542
「その他」セグメントにおいて、中川工程顧問(上海)有限公司を買収し、連結の範囲に含めたことにより、のれんを計上しております。当第2四半期連結累計期間において、当該事象によるのれんの増加額は172,764千円であります。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/11/14 14:43
なお、この変更に伴う当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2016/11/14 14:43
利益 金額 その他の調整額 19,121 四半期連結損益計算書の営業利益 419,303 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高に関しましては、生活産業機器事業での大口レトルト案件の計上により食品機器部門が堅調に推移したものの、バルブ事業が前年同期比で横ばいとなったことや熱交換器及び医薬機器において大口案件の計上が少なかったこと、また、その他事業の売上減少などもあり、前年同期から8.0%減少の11,756百万円となりました。2016/11/14 14:43
利益に関しましては、メンテナンス関連の増加や原価低減等により熱交換器事業で利益率改善が見られたものの、売上の減少や退職給付費用の増加等が影響し、営業利益は前年同期から41.0%減少の419百万円、経常利益は円高による為替差損が大きく影響し、同62.0%減少の311百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、有価証券売却益を計上したこともあり、前年同期から154.0%増加の1,175百万円となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりであります。