有価証券報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)
(2)戦略
サステナビリティ全般の戦略として、当社グループでは「サステナビリティ基本方針」を策定し、社是である「世界に定着する日阪」、「豊かな人間性の追求」を永続的な目標に掲げるとともに、社会の公器としての役割と責任を全うすべく長期的な視点で行動し、社会貢献と自社の成長の両立によって持続的な企業価値向上を目指しております。2042年度をターゲットとする「長期ビジョン」においては、社会課題に直面するお客様、業界、市場に対する価値提供を目指しています。2023~2025年度の中期経営計画「G-23」においては、新たに策定した「重要課題(マテリアリティ)」に対する対応を基本方針としております。2024年5月に発表した「存在意義」でも、社会課題解決・省エネ・省人化への貢献を規定しております。
人的資本に関する戦略としては、持続的な企業価値を向上し続けることができる組織の実現のために社員が経営理念『HISAKA MIND』を実践し、変化を恐れず、やりがいや生きがいを感じ、社会課題の解決に貢献する活力あふれる集団を追求し続けております。また、以下のとおり「人材育成方針」及び「社内環境整備方針」を定め、それらにもとづき社員一人ひとりの人格・価値観・多様性を大切にし、職場の安全と心身の健康を守るとともに、人権を尊重し、差別のない職場環境づくりに取り組んでおります。
人材育成方針
・当社は人材の成長可能性に想いをのせて各種施策を展開し、「育てたい/育ちたい」を組織文化にすることで、活力ある社員集団を形成します。
・社訓「誠心(まごころ)」のもと、行動指針「より高く」「より広く」「より深く」の体現である「+型人材」を、「挑戦と成長のサイクルを回すことで変化に対応し続ける人財のあり方」として定め、当社で働く社員の成長目標とします。
社内環境整備方針
・当社は「挑戦と成長」を通じてサステナブルな事業活動を推進するため、HISAKA MINDの五原則に基づき以下のとおり社内環境を整備していきます。
1.同心協力:人材の相互協力関係に重きを置き、全ステークホルダーが「幸せ共同体」の一員となるように
2.進取果敢:現状に甘んじることなく、視座視点を高く持つことを奨励し続け、皆の行動が挑戦の源泉となるように
3.自利利他:個人と社会の利害を常に認識し、最適解を求め続けることで自身の幸せが社会の幸せとなるように
4.公明正大:社会の一員としてコンプライアンスを遵守するとともに、関係する者の人格・価値観・多様性を尊重できるように
5.安心安全:ウェルビーイングの理念に則り、心身ともに健康な状態を保ち、能力を発揮できるように
サステナビリティ全般の戦略として、当社グループでは「サステナビリティ基本方針」を策定し、社是である「世界に定着する日阪」、「豊かな人間性の追求」を永続的な目標に掲げるとともに、社会の公器としての役割と責任を全うすべく長期的な視点で行動し、社会貢献と自社の成長の両立によって持続的な企業価値向上を目指しております。2042年度をターゲットとする「長期ビジョン」においては、社会課題に直面するお客様、業界、市場に対する価値提供を目指しています。2023~2025年度の中期経営計画「G-23」においては、新たに策定した「重要課題(マテリアリティ)」に対する対応を基本方針としております。2024年5月に発表した「存在意義」でも、社会課題解決・省エネ・省人化への貢献を規定しております。
人的資本に関する戦略としては、持続的な企業価値を向上し続けることができる組織の実現のために社員が経営理念『HISAKA MIND』を実践し、変化を恐れず、やりがいや生きがいを感じ、社会課題の解決に貢献する活力あふれる集団を追求し続けております。また、以下のとおり「人材育成方針」及び「社内環境整備方針」を定め、それらにもとづき社員一人ひとりの人格・価値観・多様性を大切にし、職場の安全と心身の健康を守るとともに、人権を尊重し、差別のない職場環境づくりに取り組んでおります。
人材育成方針
・当社は人材の成長可能性に想いをのせて各種施策を展開し、「育てたい/育ちたい」を組織文化にすることで、活力ある社員集団を形成します。
・社訓「誠心(まごころ)」のもと、行動指針「より高く」「より広く」「より深く」の体現である「+型人材」を、「挑戦と成長のサイクルを回すことで変化に対応し続ける人財のあり方」として定め、当社で働く社員の成長目標とします。
社内環境整備方針
・当社は「挑戦と成長」を通じてサステナブルな事業活動を推進するため、HISAKA MINDの五原則に基づき以下のとおり社内環境を整備していきます。
1.同心協力:人材の相互協力関係に重きを置き、全ステークホルダーが「幸せ共同体」の一員となるように
2.進取果敢:現状に甘んじることなく、視座視点を高く持つことを奨励し続け、皆の行動が挑戦の源泉となるように
3.自利利他:個人と社会の利害を常に認識し、最適解を求め続けることで自身の幸せが社会の幸せとなるように
4.公明正大:社会の一員としてコンプライアンスを遵守するとともに、関係する者の人格・価値観・多様性を尊重できるように
5.安心安全:ウェルビーイングの理念に則り、心身ともに健康な状態を保ち、能力を発揮できるように