7255 桜井製作所

7255
2026/03/19
時価
27億円
PER 予
27.72倍
2010年以降
赤字-103.7倍
(2010-2025年)
PBR
0.46倍
2010年以降
0.3-0.56倍
(2010-2025年)
配当 予
0.74%
ROE 予
1.64%
ROA 予
1.13%
資料
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CSV,JSON

桜井製作所(7255)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 工作機械製造事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
1億1004万
2013年6月30日 -78.59%
2355万
2013年9月30日 -43%
1342万
2013年12月31日 +146.17%
3305万
2014年3月31日 +59.57%
5274万
2014年6月30日
-654万
2014年9月30日 -389.3%
-3200万
2014年12月31日 -67.58%
-5362万
2015年3月31日 -73.31%
-9293万
2015年6月30日
855万
2015年9月30日
-2億3612万
2015年12月31日 -114.28%
-5億597万
2016年3月31日 -5.39%
-5億3323万
2016年6月30日
-4852万
2016年9月30日 -118.94%
-1億623万
2016年12月31日
2843万
2017年3月31日
-9691万
2017年6月30日
-4760万
2017年9月30日 -95.66%
-9313万
2017年12月31日 -58.7%
-1億4781万
2018年3月31日 -11.77%
-1億6521万
2018年6月30日
-7358万
2018年9月30日 -56.08%
-1億1485万
2018年12月31日 -21.14%
-1億3912万
2019年3月31日 -3.47%
-1億4395万
2019年6月30日
9759万
2019年9月30日 +88.3%
1億8377万
2019年12月31日 -22.23%
1億4291万
2020年3月31日 -56.15%
6266万
2020年6月30日
-1億5311万
2020年9月30日 -48.68%
-2億2766万
2020年12月31日 -53.75%
-3億5002万
2021年3月31日 -23.64%
-4億3275万
2021年6月30日
-9550万
2021年9月30日 -100.63%
-1億9160万
2021年12月31日 -69.84%
-3億2542万
2022年3月31日 -36.5%
-4億4420万
2022年6月30日
-1億1187万
2022年9月30日 -128.3%
-2億5541万
2022年12月31日 -36.3%
-3億4813万
2023年3月31日 -32.49%
-4億6123万
2023年6月30日
-1億2114万
2023年9月30日 -70.94%
-2億708万
2023年12月31日 -33.07%
-2億7557万
2024年3月31日 -23.46%
-3億4022万
2024年9月30日
-1億7244万
2025年3月31日 -28.93%
-2億2233万
2025年9月30日
-3464万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。
当社は、「自動車部品」「オートバイ部品」「汎用機部品」の製造をする自動車部品製造事業と「ターレックス(多軸ヘッド交換型専用機)」「ロータリーフライス盤」「マシニングセンター各種専用機」の製造をする工作機械製造事業を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2025/06/26 10:43
#2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社ナチ常盤1,056,481自動車部品製造事業・工作機械製造事業
株式会社アーレスティ660,759自動車部品製造事業
ヤンマーパワーテクノロジー株式会社577,701自動車部品製造事業・工作機械製造事業
2025/06/26 10:43
#3 事業の内容
(主な関係会社)当社及びSAKURAI VIETNAM CO.,LTD.
(2)工作機械製造事業 当事業においてターレックス(多軸ヘッド交換型専用機)、双頭ロータリーフライス盤、各種専用機械等の製造販売をしております。
(主な関係会社)当社及びSAKURAI VIETNAM CO.,LTD.並びにSAKURAI U.S.A.,Co.
2025/06/26 10:43
#4 事業等のリスク
また、当事業では有力取引先数社に売上が集中しているため、経済状況や取引先メーカーの業績によっては大幅に売上高の減少も考えられるので現在の取引先メーカーとの関係は現状を保ちながら新規の取引先の開拓を品質、価格、納期から幅広く展開するとともに生産の合理化、効率化に取り組み、安定的収益を確保するためのリスク分散を致します。
工作機械製造事業について
当事業では基幹産業である自動車業界を中心に工作機械のなかでも独自の発想のもとに開発された、専用工作機械分野にて国内、海外に多くの機械を供給しています。
2025/06/26 10:43
#5 会計方針に関する事項(連結)
当社及び連結子会社は工作機械及び自動車部品の製造、修理及び販売を主たる業務としております。
工作機械製造事業においては、主として、ロータリーフライス盤、ターレックス・キュービック(多軸ヘッド交換型専用機)、B-Trim(5軸バリ取りセンター)等の工作機械を製造販売しております。これら工作機械製造販売取引は、原則として、顧客の検収を受けた時点において履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。なお、一部の国内取引については、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、出荷時点で収益を認識しております。また、製品の販売と据付サービス等の役務の提供にかかる履行義務が単一の履行義務と判断される場合には、製品の据付が完了し、顧客の検収を受けた時点において履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。
自動車部品製造事業においては、主として、高難度品、高精度品のエンジン廻り部品等を製造販売しております。これらの自動車部品製造販売取引は、原則として、顧客の検収を受けた時点において充足されると判断し、収益を認識しております。なお、国内における自動車部品については、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、出荷時点で収益を認識しております。
2025/06/26 10:43
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
報告セグメント合計
自動車部品製造事業工作機械製造事業
日本3,181,970750,5153,932,4863,932,486
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
2025/06/26 10:43
#7 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。
当社は、「自動車部品」「オートバイ部品」「汎用機部品」の製造をする自動車部品製造事業と「ターレックス(多軸ヘッド交換型専用機)」「ロータリーフライス盤」「マシニングセンター各種専用機」の製造をする工作機械製造事業を報告セグメントとしております。
2025/06/26 10:43
#8 従業員の状況(連結)
(1)連結会社における状況
2025年3月31日現在
自動車部品製造事業212
工作機械製造事業57
報告セグメント計269
(注)1 従業員数は、就業人員であります。
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2025/06/26 10:43
#9 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)
本田技研工業株式会社86,72997,141取引関係の維持、強化の為に保有しており、自動車部品製造事業および工作機械製造事業にて取引を行っております。取引先持株会を通じた株式の取得によるものであります。
116,434183,693
9,3156,888
ヤマハ発動機株式会社6,0004,000取引関係の維持、強化の為に保有しており、自動車部品製造事業および工作機械製造事業にて取引を行っております。
7,1525,694
4,2145,264
オークマ株式会社800400取引関係の維持、強化の為に保有しており、自動車部品製造事業および工作機械製造事業にて取引を行っております。
2,7282,847
日産自動車株式会社6,0004,000取引先の情報収集の為に保有しており、自動車部品製造事業および工作機械製造事業にて取引を行っております。
2,2722,433
当社は、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。当社では、毎期、個別の政策保有株式について政策保有の意義を検証しており、2025年3月31日を基準とした検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。
みなし保有株式
2025/06/26 10:43
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
今後の見通しにつきましては、政府の各種政策の効果により経済活動の緩やかな回復が期待されております。しかしながら、米国における関税の影響、それに伴う世界経済への影響、為替動向、地政学的リスク等が多々あり、事業を取り巻く環境は不透明な状況にあります。
このような状況の中、工作機械製造事業におきましては、ロータリーフライス盤、ターレックス・キュービック(多軸ヘッド交換型専用機)、B-Trim(5軸バリ取りセンター)の標準機の競争力強化に力を注ぐとともに、当社が得意とする高効率専用機の提案型営業販売を進めてまいります。自動車部品製造事業におきましては、高難度品、高精度品のエンジン廻り部品を中心に受注活動を行い、また、高品質、高い加工技術を活かし航空宇宙等成長産業への展開を継続して行ってまいります。特に脱炭素社会への潮流が世界的に加速する中、次世代自動車における関連製品、そして新規製品の割合を増やしていく予定であります。
今後も当社は、激変する時代に勝ち抜くため、海外子会社と連携を強化した営業活動を行い、自動車部品加工と工作機械製造の結合企業であるという特性を十分に発揮し、共創に依る製造を展開することでグループ全体の収益確保に努めてまいります。さらに、成熟企業100年企業に向けて、社会に存在価値のある企業を目指してまいります。
2025/06/26 10:43
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
雇用や所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調が持続しているものの、原材料価格の高騰等の影響により、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社におきましては、経営資源の効率化を進め、新規取引先の拡大や顧客にコストメリットがある商品を提案提供し、収益を図ることを最重要項目としてまいりました。その結果、自動車部品製造事業では、自動車メーカーによる減産を主な要因とする四輪部品等の受注減少等が生じたものの、作業工程の見直し等による原価削減が進んだ結果、当連結会計年度の利益は前連結会計年度の水準と比較して大きく増加しました。工作機械製造事業では、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度の水準と比較して減少し、利益面においても原材料高騰等の影響を大きく受け前連結会計年度と同様に損失が生じました。
当連結会計年度は、売上高は前連結会計年度の水準と比較して減少しましたが、利益面については大幅に増加しております。前連結会計年度に続き営業活動を強化すべく、新規顧客の開拓および受注確保に努めてまいります。さらに世界的な脱炭素社会への潮流において、引き続き、次世代自動車における関連製品、そして新規製品の割合を増やしていきます。
2025/06/26 10:43
#12 製品及びサービスごとの情報(連結)
自動車部品製造事業工作機械製造事業合計
外部顧客への売上高4,033,072931,0044,964,077
2025/06/26 10:43
#13 設備投資等の概要
なお、重要な設備の除却、売却等はありません。
(2)工作機械製造事業
当連結会計年度の主な設備投資等は3Dプリンターの増設等で58,121千円を実施しました。
2025/06/26 10:43
#14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
※1 このうち、当事業年度の工作機械製造事業に属する当社の工場が保有する有形固定資産及び無形固定資産は438,063千円であり、総資産の5.9%を占めております。
※2 前事業年度及び当事業年度において、減損損失の計上はありません。
2025/06/26 10:43
#15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループは、棚卸資産の評価は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。また、営業循環過程から外れた滞留等の棚卸資産についても簿価の切下げを行っております。
工作機械製造事業においては、契約単位ごとの実際原価計算により、仕掛品の帳簿価額を算定しております。契約単位ごとに帳簿価額と正味売却価額を比較し、正味売却価額が帳簿価額を下回る場合に、当該差額について、受注損失引当金繰入額を計上しております。受注損失引当金については仕掛品の帳簿価額と相殺表示しております。
仕掛品の正味売却価額は受注金額から見積追加製造原価及び見積直接販売経費を控除して算出されます。当該見積追加製造原価及び見積直接販売経費については、過去の実績や当初設計に基づく残存工程に対する追加発生工数予想等を加味して算出しております。
2025/06/26 10:43
#16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社は工作機械及び自動車部品の製造、修理及び販売を主たる業務としております。
工作機械製造事業においては、主として、ロータリーフライス盤、ターレックス・キュービック(多軸ヘッド交換型専用機)、B-Trim(5軸バリ取りセンター)等の工作機械を製造販売しております。これら工作機械製造販売取引は、原則として、顧客の検収を受けた時点において履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。なお、一部の国内取引については、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、出荷時点で収益を認識しております。また、製品の販売と据付サービス等の役務の提供にかかる履行義務が単一の履行義務と判断される場合には、製品の据付が完了し、顧客の検収を受けた時点において履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。
自動車部品製造事業においては、主として、高難度品、高精度品のエンジン廻り部品等を製造販売しております。これらの自動車部品製造販売取引は、原則として、顧客の検収を受けた時点において充足されると判断し、収益を認識しております。なお、国内における自動車部品については、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、出荷時点で収益を認識しております。
2025/06/26 10:43

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