桜井製作所(7255)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 工作機械製造事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 2355万
- 2014年6月30日
- -654万
- 2015年6月30日
- 855万
- 2016年6月30日
- -4852万
- 2017年6月30日
- -4760万
- 2018年6月30日 -54.58%
- -7358万
- 2019年6月30日
- 9759万
- 2020年6月30日
- -1億5311万
- 2021年6月30日
- -9550万
- 2022年6月30日 -17.14%
- -1億1187万
- 2023年6月30日 -8.29%
- -1億2114万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/08/10 9:03
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)報告セグメント 合計 自動車部品製造事業 工作機械製造事業 計 日本 702,515 34,777 737,292 737,292
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類への移行によって、社会経済活動の平常化に向けて動き始めていますが、原材料価格の高騰や、急激な円安進行、ウクライナ情勢の長期化等によるサプライチェーンの混乱等、先行き不透明な状況が続いております。2023/08/10 9:03
このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,237百万円(前年同期比27.9%増)となりました。セグメントごとでは、自動車部品製造事業が汎用機部品等の増加により985百万円、工作機械製造事業が専用工作機械等の増加により252百万円となりました。
利益面につきましては、工作機械製造事業における売上は増加したものの製造原価が増加したこと等及び自動車部品製造事業における自動車メーカーの半導体不足による減産やエネルギー価格の高騰等が主な要因となり営業損失は、140百万円(前年同期は営業損失98百万円)となりました。経常損失は、為替差益34百万円を計上したものの、上記と同様の理由により80百万円(前年同期は経常損失21百万円)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は80百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失22百万円)となりました。