桜井製作所(7255)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 工作機械製造事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 1342万
- 2014年9月30日
- -3200万
- 2015年9月30日 -637.9%
- -2億3612万
- 2016年9月30日
- -1億623万
- 2017年9月30日
- -9313万
- 2018年9月30日 -23.31%
- -1億1485万
- 2019年9月30日
- 1億8377万
- 2020年9月30日
- -2億2766万
- 2021年9月30日
- -1億9160万
- 2022年9月30日 -33.3%
- -2億5541万
- 2023年9月30日
- -2億708万
- 2024年9月30日
- -1億7244万
- 2025年9月30日
- -3464万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/11/14 9:01
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)報告セグメント 合計 自動車部品製造事業 工作機械製造事業 計 日本 1,449,758 178,794 1,628,552 1,628,552
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類への移行によって、社会経済活動の平常化に向けて動き始めていますが、原材料価格の高騰や、急激な円安進行、ウクライナ情勢の長期化等によるサプライチェーンの混乱等、先行き不透明な状況が続いております。2023/11/14 9:01
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の売上高は、3,076百万円(前年同期比43.1%増)となりました。セグメントごとでは、自動車部品製造事業が汎用機部品等の増加により2,101百万円、工作機械製造事業が専用工作機械等の増加により975百万円となりました。
利益面につきましては、工作機械製造事業においては、売上高は増加しているものの引き続き原材料高騰などの影響を大きく受けました。自動車部品製造事業においては、近年のエネルギー価格高騰に対する製品への価格転嫁が進んだ結果、前年同期と比べ損失は縮小し、営業損失は166百万円(前年同期は営業損失253百万円)となりました。経常損失は、上記と同様の理由により74百万円(前年同期は経常損失142百万円)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は75百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失160百万円)となりました。