桜井製作所(7255)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 工作機械製造事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 3305万
- 2014年12月31日
- -5362万
- 2015年12月31日 -843.53%
- -5億597万
- 2016年12月31日
- 2843万
- 2017年12月31日
- -1億4781万
- 2018年12月31日
- -1億3912万
- 2019年12月31日
- 1億4291万
- 2020年12月31日
- -3億5002万
- 2021年12月31日
- -3億2542万
- 2022年12月31日 -6.98%
- -3億4813万
- 2023年12月31日
- -2億7557万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/02/14 14:01
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)報告セグメント 合計 自動車部品製造事業 工作機械製造事業 計 日本 2,157,997 240,607 2,398,605 2,398,605
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類への移行によって、社会経済活動の平常化に向けて動き始めていますが、原材料価格の高騰や、急激な円安進行、ウクライナ情勢の長期化等によるサプライチェーンの混乱等、先行き不透明な状況が続いております。2024/02/14 14:01
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は、4,466百万円(前年同期比38.1%増)となりました。セグメントごとでは、自動車部品製造事業が汎用機部品等の増加により3,106百万円、工作機械製造事業が専用工作機械等の増加により1,359百万円となりました。
利益面につきましては、工作機械製造事業においては、売上高は増加しているものの引き続き原材料高騰などの影響を大きく受けました。自動車部品製造事業においては、近年のエネルギー価格高騰に対する製品への価格転嫁が進んだ結果、前年同期と比べ損失は縮小し、営業損失は184百万円(前年同期は営業損失358百万円)となりました。経常損失は、上記と同様の理由により86百万円(前年同期は経常損失249百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益等により176百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失264百万円)となりました。