PILLAR(6490)の売上高の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 48億2400万
- 2011年6月30日 +13.7%
- 54億8500万
- 2012年6月30日 -2.81%
- 53億3100万
- 2013年6月30日 -11.1%
- 47億3900万
- 2014年6月30日 +2.36%
- 48億5100万
- 2015年6月30日 +16.84%
- 56億6800万
- 2016年6月30日 +4.98%
- 59億5000万
- 2017年6月30日 +14.61%
- 68億1900万
- 2018年6月30日 +18.49%
- 80億8000万
- 2019年6月30日 -14.22%
- 69億3100万
- 2020年6月30日 +0.3%
- 69億5200万
- 2021年6月30日 +31.4%
- 91億3500万
- 2022年6月30日 +17.18%
- 107億400万
- 2023年6月30日 +18.95%
- 127億3200万
- 2024年6月30日 +2.86%
- 130億9600万
- 2025年6月30日 +3.08%
- 134億9900万
- 2026年6月30日 +35.6%
- 183億400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年6月30日)2023/08/10 10:15
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、世界経済においては、ロシア・ウクライナ情勢等の地政学リスク、中国の景気低迷、資源価格・物流費の高騰、半導体不足問題など、引き続き景気の先行きは不透明であります。2023/08/10 10:15
このような環境の中、電子機器関連事業においては、引き続き半導体需要が半導体・液晶製造装置関連業界向けピラフロン製品の売上を牽引し、売上高及び営業利益は前年同期比で増加となりました。また、産業機器関連事業では、石油プラント向け製品、エネルギー関連及び舶用向け製品の販売が堅調に推移したことに加え、株式会社タンケンシールセーコウが当社グループ入りした影響もあり、売上高は前年同期比で増加となりました。その一方、産業機器関連事業に係る営業利益は、のれん償却費等の費用増加に伴い、前年同期比で減少しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高127億32百万円(前年同期比18.9%増)、営業利益30億75百万円(前年同期比3.4%増)、経常利益35億75百万円(前年同期比7.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益25億48百万円(前年同期比8.5%増)となりました。