- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、不動産事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。
2014/06/27 11:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、不動産事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。2014/06/27 11:10 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/06/27 11:10- #4 業績等の概要
また、今後の市場拡大が見込まれるDBO注1)やPFI注2)等の大型案件への取り組みを強化するため、平成25年10月に行政支援事業を手掛ける国際航業㈱との間で、上下水道維持管理分野での業務提携契約を締結しました。これにより、同社及び既提携先のメタウォーター㈱との協業により、顧客の求める最適なソリューション、ならびに包括的な上下水道サービスの提供を実現可能とする体制を構築しました。
以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、受注高は176億92百万円(前期比15.6%増)、売上高は161億36百万円(前期比0.9%減)、利益面については、グループ一丸となりトータルコストの削減に努めたものの、高採算のプラント工事があった前期に比べ減少し、営業利益は10億21百万円(前期比16.1%減)、経常利益は11億4百万円(前期比21.2%減)となりました。また、当期純利益については、税務上の繰越欠損金解消による税額負担が前期に比べ増加したことから、6億12百万円(前期比51.6%減)となりました。
注1)DBO(Design Build Operate):施設の設計、施工、管理運営を民間が一括して行う方式
2014/06/27 11:10- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費については、給料手当等が減少した結果、前期の24億43百万円から23億5百万円へと1億38百万円の減少となりました。この結果、売上高に占める割合は、前期の15.0%から14.3%へと0.7ポイント低下しております。
以上の結果、営業利益は10億21百万円となり、高採算のプラント工事があった前期と比較して1億96百万円の減益となりました。
また、営業外収益においては、前期においては保険解約返戻金50百万円があったこと、ならびに持分法による投資利益が前期に比べ61百万円減少したこと等に起因し、前期に比べ1億15百万円減少の95百万円、営業外費用ついては、前期に比べ14百万円減少の13百万円となりました。その結果、経常利益については前期と比較して2億97百万円減益の11億4百万円となりました。
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