- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、不動産事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。
2017/06/29 13:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、不動産事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。2017/06/29 13:46 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/06/29 13:46- #4 業績等の概要
当連結会計年度の業績については、受注高は、上下水道事業における大型契約ならびに更新改修工事の受注、運転管理契約における委託範囲拡大等により、185億19百万円(前期比19.5%増)となりました。
売上高は、大型案件の受注を背景に、162億44百万円(前期比5.5%増)となりました。利益面については、工事の順調な進捗により、売上総利益は増加したものの、販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は12億6百万円(前期比1.0%減)、経常利益は11億77百万円(前期比1.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は7億44百万円(前期比55.2%減)となりました。
セグメント別の概況については、次のとおりであります。
2017/06/29 13:46- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費については、給料手当等が増加した結果、前期の22億19百万円から24億28百万円へと2億8百万円の増加となりました。この結果、売上高に占める割合は、前期の14.4%から14.9%へと0.5ポイント増加となりました。
以上の結果、営業利益は12億6万円となり、前期と比較して12百万円の減益となりました。
営業外損益については、営業外収益が受取利息の減少などにより、前期に比べ10百万円減少の32百万円、営業外費用が持分法投資損失の増加の一方で為替差損の減少により、前期に比べ2百万円減少の62百万円となりました。その結果、経常利益については前期と比較して20百万円減益の11億77百万円となりました。
2017/06/29 13:46