- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、不動産事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。
2019/06/27 14:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、不動産事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。2019/06/27 14:10 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2019/06/27 14:10- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、民間、海外の水処理分野においても、既存顧客への生産性向上及び施設効率化提案並びに海外子会社等での水処理プラント・装置の販売強化を通じ事業拡大戦略を推進して参ります。
2020年3月期連結会計年度における経営上の目標数値は、売上高220億円、営業利益13億50百万円、経常利益13億30百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8億50百万円としております。
当社グループは、国内外での経営環境が大きく変化する中、中期経営計画における各事業分野の諸課題への着実な取り組みにより、中長期的な事業成長を達成するとともに、「水処理総合エンジニアリング企業」として、グループの更なる発展、企業価値向上に努めて参ります。
2019/06/27 14:10- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の業績については、受注高は、上下水道事業における水道分野での設計・施工一括発注(DB)方式による大型受注があった一方、前期に比べ下廃水分野及び運転委託管理における大規模案件の受注が減少したことにより、グループ全体で236億44百万円(前期比5.6%減)となりました。
売上高は、上下水道事業において、顧客都合による工事出来高の次年度繰越を余儀なくされましたが、下廃水分野での工事完工及び出来高増加により182億96百万円(前期比3.3%増)となりました。利益面については、売上高の伸びに伴う売上総利益増加の一方で開発費等の増加により、営業利益は10億55百万円(前期比4.2%増)となり、経常利益は9億10百万円(前期比3.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億89百万円(前期比4.6%増)となりました。なお、当連結会計年度末における受注残高は、281億90百万円(前期比23.5%増)となり、過去最高額を更新しました。
セグメント別の経営成績については、次のとおりであります。
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