経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- -2億8500万
- 2019年9月30日 -46.67%
- -4億1800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、グループ全体で66億56百万円(前年同期比15.6%増)と前年同期比で増加となりました。主な要因は、下廃水案件での出来高進捗に伴う売上高増加、並びにメンテナンス案件及び運転管理委託案件での売上高増加によるものです。2019/11/12 13:35
損益の状況については、上下水道事業における運転管理委託案件でのコスト増加に伴う売上総利益の減少、並びに販売費及び一般管理費における開発費増加等により、営業損失3億47百万円(前年同期は営業損失2億63百万円)、経常損失4億18百万円(前年同期は経常損失2億85百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失3億8百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億3百万円)となりました。
なお、当社グループ主力の水処理事業の特徴としては、売上計上が第4四半期連結会計期間に集中する傾向がある一方、販売費及び一般管理費等は各四半期における変動が少ないことから、利益についても売上高と同様に第4四半期連結会計期間に偏重する傾向があります。